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2008年3月 9日 (日)

木内鶴彦さん

2月16日にここで「炭素化炉」の記事を書いた木内鶴彦さんが、月刊誌「ムー」(^_^;)4月号で登場してます。
臨死体験から超能力に関する記事です。気になる方は買って読んでください。
「ムー」っていう雑誌は普通はあまり手に取ろうとは思わない雑誌なんですけど、今回は買ってきました。

Mu1

Mu2

この方、20年ほど前には、当時私が住んでいた多摩ニュータウンで、子どもや大人を対象に「自然の学校」を主催しておられ、私たち家族はそれに参加しておりました。

毎月、著名な自然を研究・観察している研究者や指導者を呼んでこられて、NHKで活躍しておられる坪郷アナウンサーとともに自然の大切さを伝えておられました。
当時は、木内さんは次々と彗星を発見しているころで、しょっちゅう新聞などのマスコミに露出しており、「自然の学校」にも、テレビカメラなど取材が毎回のように入っていました。時々、アメリカで国際会議があって、話をしてきたなどともいっておられました。将来、地球に衝突するといわれた、木内さんの再発見したスゥイフト・タットル・キウチ彗星についての会議が行われ、彗星の軌道を変更する方法が話し合われていたのもこの頃だと思います。

多摩ニュータウンでの「自然の学校」は当初の予定通りということで7年ぐらいで終わりましたが、木内さんはさらに各地での自然保護に関する講演活動をパワーアップしておられ、各地に出かけておられました。そんなわけで、年に一回くらいは木内さんが登場されそうなスターウォッチング関係の催しに出かけて。その後もお会いしていました。
木内さんは、自然環境が危ない……と訴えられている姿がさらに目立ってきました。

木内さんが、このように一所懸命自然の危機を訴えられるようになった元が、ここの記事にあるような「臨死体験」にあったとは、そのころはちっとも知りませんでした。

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