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2008年2月19日 (火)

日本カメラ博物館

休日出勤の日曜、昼食時に半蔵門にある「日本カメラ博物館」にいってきました。

Fuyucamera_011

麹町から半蔵門にいたる、超高級住宅街のビル内にあります。
上階は出版社の「宝島社」。道路から直接階段を下りて地下1階が博物館のエントランスになっています。

この時は特別展「デジタルカメラ ヒストリー」開催中でした。
平常陳列の大量の歴史的カメラたちとともに、世界初のデジタルカメラから現在のものまで、こちらもまた平常陳列に負けないぐらいたくさんのカメラがぎっしり陳列されている。
中でも、草創期のプロ用一眼レフ…当時100万~200万円した機械もずらずら展示されている。
この時代は、デジカメなんて自分が持つようになるとは考えてもいなかったころ。
今では、このような高級デジカメでさえ10万円~ぐらいで買えるようになっている。
まだ数年の歴史しかないくせに、ここに展示されているカメラたちは、遥か昔のもののように見えています。

かつて、僕が使っていた24万画素のカメラも140万画素のカメラもガラスの展示ケースの中に収められています。そして、全体の流れの中での占める位置が解説されており、改めて技術革新のすばやさを感じさせられます。
デジタルカメラの歴史を語るときには、外国のカメラがほとんど登場せず、日本のデジカメの歴史は世界の歴史だ…といってしまえるぐらいであることがわかった。

Cameramuseum_3

もうすでに、会期が終わってしまったので、これを見た方も、駆け付けることは出来ません。_(._.)_
でも、平常陳列だけでも大変興味深いです。特別展は無くても十分時間が過ぎ去ってしまうはずです。(私なら(^.^)

なにしろ、収蔵品の数が莫大なようです、きっと、多くの愛好家やメーカーの協力で支えられている博物館なのでしょう。

今月はまだ休みが取れない

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