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2008年2月23日 (土)

日暮里から美術館めぐり2から試写会「ジャンパー」

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京成電車の旧博物館駅の遺跡(^.^)横を通り、東京国立博物館に到着。
特別展 陽明文庫創立70周年記念「宮廷のみやび―近衞家1000年の名宝」を見ていく事にします。

Kyuuteinomiyabi

ただし、絵巻や墨蹟、雛人形などの展示は、僕には基礎知識のまるで無い分野で、よくわからないまま会場を出てきてしまいました。

時間がまだ早いので、久しぶりに東京国立博物館内の法隆寺宝物館に行きました。

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ここのカフェでゆっくりしようと思ったんです。普段、ここは完全に穴場で、いつも静かで気持ちのいいところです……がっ、この日は違いました。中年のおばさんたちの「ガハハ ガハハ」という腹に響く笑い声が渦巻いておりました。だから、展示を見てから建物を出ました。(~_~;)

法隆寺宝物館は、むかしは毎週木曜日で、しかも天候が安定している時しか開館しませんでした。高校から東京で一人暮らしをはじめたぼくは、どうしても法隆寺宝物館に行きたくて、ある木曜日に学校をさぼりました。以前から行きたかった宝物館で、長く時間をかけながら展示物をみていると、「XX君!こういうことに興味があるのか?」との声が!!
ドキッとしながら振り向くと長身の院長先生(校長先生のことです)が立っています。てっきり雷が落ちるかと思えば、「こんど院長室にあそびにきなさい」って言われました。この先生、大学では東洋美術史の教授で、法隆寺宝物館はちょうどその守備範囲でした。これ以来、先生にはいろいろ気にかけていただいて、結局僕は大学で美術史学科に進学することになりました。

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あとは山手線と都営新宿線を使って、九段下の九段会館に行きました。ここが試写会の会場です。
映画は「ジャンパー」娘と会場前で落ち合い、開場時間の6時に入り口に行きました。会場は超満員で、観客の期待のほどがわかります。

お話は、ある日、空間を瞬間移動することを覚えた青年の物語。
秋葉原やら渋谷・六本木・銀座とか日本の景色もいっぱい映る。
でも、なんだか周辺の設定が甘いような……どうなんだか……むにゃむにゃ

終わったあとは、座席の狭い足元に絶え続けた足がばらばらになりそうだった。
ここの座席の間隔は狭すぎる。なんとかしてちょうだい……

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