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2007年12月25日 (火)

国立西洋美術館 ムンク展

上野の国立西洋美術館に行ってきました。
いよいよ会期も年明け1月6日まで。終わりに近くなってきたため、がんばって行ってきました。
Fuyucamera_044
Munchposter
学生時代にムンクに入れ込んでいたこともあって、よけいにムンク展には行きたかったんです。

ムンクの作品には版画が多いせいか、日本でも展覧会は案外多いんですが、私個人はなぜかなかなか行けなかったんで、ぜひ今回は行くつもりをしていました。
しかも、見たかった作品がてんこ盛りです。

特に好きなのは「マドンナ」
Munchmadnna

大学1年生の最初のころ、「現代美術史」だか「近代美術史」の授業でムンクを取り上げたことがあって、とても印象に残っています。
講師がムンクの作品について、
●代表作の「叫び」など一連の作品は写実画だった!
●ムンクの作品によく描かれる光柱は性的な象徴である
など、思いもよらない内容に、1週間ほど図録を眺め続けていました。
私は、生と死、そして性、悲しみ、不安を描き続けるムンクには強い共感を感じていました。
もっとも、興味を持った一番の原因は、大学の授業が性的象徴のオンパレードで、頭の中が大混乱していたせいかもしれません。(^_^;)
Munchnatsu
当日は、混み合った会場内で大声で適当な解説をしゃべり続けるお兄さんにはまいりました。(^_^;)
かなり迷惑だったんだけど、本人は調子に乗っていて止まらない。
「この絵の中央の女性の着ているオレンジの服はダサいですね。髪も田舎くさいです……。僕はこんな人好きじゃない」ってあなた……
あなたの個人的感想を聞かせてもらっても……
Munchseimei

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