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2007年11月15日 (木)

死と乙女

日曜日、一人でクラシックのコンサートに行ってきました。ほんとは一人で行くはずじゃなかったんだけど、相手はコンサートのこと忘れてて、宿題のレポートやんなきゃ間に合わないなんて言うんで、パスしてしまいました。結局、コンサート前日に切符が1枚あまっちまったんだけど、代わりに行く人探す時間もなくて、一人で行きました。

多摩センターのパルテノン多摩 大ホール。ウィーンフィルの ウィーン・ザイフェルト弦楽四重奏団の演奏会です。
Wienseifert
曲目はシューベルトの 弦楽四重奏曲14番 ニ短調 死と乙女 ほか。
すばらしかった。
演奏中、涙が出るほど感激しました。音のなかに自分を浸すことが、これほどの感動を得ることができるということに驚きです。
実は、こんな一流のアーチストでなくても、私は簡単に感動してしまうんです。1年に1回 コンサートに行くかどうかという私は、とても安上がりに舞い上がってしまいます。
とくに、この曲は、学生時代にレコードでさんざん聞いてきたし、小さなときには親父がバイオリンで弾くのをよく聞いてもいたので、とても身近な曲です。
気がついてみると、ずいぶん長い間、クラシック音楽とも離れていました。さっそくCD屋さんに走りました。

せめて1ヶ月に1回ぐらいはコンサートを聴きに行きたいなぁ。
それからみなさん、ご不要になったコンサートのチケットはお恵みください!!
わたし一人で有効活用させていただきます。_(._.)_

コンサートホールの外は、駅からホールへの道筋に、いくつものクリスマスツリーが設置してあり、にぎやかに飾り付けがされています。夕方6時から、ツリーの点灯イベントがあるとか。

そういえばコンサートの前、三越デパート前の十字路を通りかかったとき、プリキュア5のイベントをやってました。
Fuyucamera_018 小学生から中学生の女の子たち5人がステージの上で踊ってます。それを、幼稚園児や小学校低学年の女の子たちが熱い視線でみつめ、ステージ下では何人もの子供たちがいっしょに踊ってます。客席のずっと後ろのほうはカメラ抱えたおたく系兄ちゃんたちや中年のおじさんがステージを強力に見つめています。なんか危ない視線がいっぱい。コワ(~_~)

この次には、サンリオピューロランドの女性ダンサーとキティちゃん。ばつ丸くんが踊り出し、このショーのなかでツリーが点火。同時に大花火大会になりました。
いきなり大変なお祭りに巻き込まれてしまいました。
Fuyucamera_049 多摩センターって、いつもお祭りやってますねぇ。

点灯式がすんだらこのあと雨で一時中断をはさんで9時まで、アカペラのコンサートが続きました。
Fuyucamera_082 今度は、多摩センターの近所に引っ越そうか……
悪くなさそう(^.^)

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