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2007年8月

2007年8月30日 (木)

不安なニャンコ

今朝、出かける前、タンスから出したズボンをはいて、さあ出かけよう…とした瞬間、うちのニャンコが僕の足に擦り寄ってきていきなりマーキング(~_~)/

このやろうと、ニャンコを檻にほりこんで、昨日洗濯したばっかりの、室内に吊るしてあったズボンにはきかえ、出かけました。……家を出てすぐ気がつきました。はきかえたズボンもマーキングされてました。多分夜のうちにマーキングしたんです。
ちくしょ~!!

たぶん原因はこんな具合です。
私はいままで、衣服についてるネコ臭に困ってまして、今度新しい洗剤を買ってきました。これで洗えばネコ臭がいくらか取れるんじゃないかって……
それが今日の騒ぎのズボン2本を洗った洗剤。
ニャンコはあせったんでしょうね。「自分の知らない香りがついてるっ、早く自分のにおいをつけなきゃ」
か「僕のにおいが消えてるから、      ……以下同」
どっちでしょうかね?
後のほうだったら、洗剤を変えたのは成功だったということだけど、日々、ニャンコとの駆け引きをしなければいけなくなるし……
面倒……

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2007年8月29日 (水)

映画「シッコ」

おもしろかった。
Sicko
いままでにマイケル・ムーア監督の映画は、「ボウリング・フォー・コロンバイン」「華氏911」の2本を見た。今回の「シッコ」は3本目。
アメリカの健康保険問題を題材にした、きつい内容の映画だが、そこはお笑いを基本に展開していく。
アメリカの健康保険充実度は世界37位!高度医療では世界に冠たるアメリカが、数々の医療普及の指標では、開発途上国にも劣る。これらの元凶に健康保険の問題があるという。
いままでそんなこととは知らなかった。

アメリカでは、医療費を払えない老人を、病院が路上に放り出す現実。
救急車に乗る前に保険会社に連絡する義務があった交通事故被害者に、連絡を怠ったという理由で保険の払い出しを断る保険会社。ほんとの救急搬送患者が電話できるわけない!!
必要な手術を医者が提案しても、不必要として保険会社が治療を拒否し、有効な治療を受けないまま亡くなっていく患者たち。

いちばんショッキングだったのは、カナダでは医療費は無料!イギリスも、フランスも無料。キューバだって無料!!
アメリカの治療費が高額だという認識はあったけど、逆に医療費が一生無料の国がいたるところにあるという事実を私は知らなかった。

この分野、知らないことだらけだった。

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2007年8月21日 (火)

大文字送り火

京都の大文字送り火 見てきました。場所は嵐山、渡月橋の上。
ここから見えるのは一番有名な「大文字」とすぐ近所の「鳥居形」の二つ。
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皆さん知ってます?
大文字送り火のことを「大文字焼き」っていう人が多いですよね。なぜかマスコミはよくこう呼びますけど、地元の人は絶対こんな呼び方しません。京都に来て「大文字焼き」なんて言葉をつかうと、そんな食べ物おへんえ……っていわれてしまいますからご注意。
普通「大文字さん」とか「送り火」って言います。

京都盆地の北辺を右(東山)から順に大文字「大」、松ヶ崎妙法「妙」「法」、船形万燈籠「船形」、左大文字「大」、鳥居形松明「鳥居」の五山、6基の送り火があります。

一番最初に点火されるのが「大文字」で午後8時ちょうど。最後が「鳥居形」で8時20分です。

で、渡月橋から見えるのは、最初に点火される大文字と、最後に点火される鳥居形でした。もっといろいろ見えるかと思ったんだけどこの二つだけ。
ほんとはどっかのビルの上から全部を見渡せるような特等席が手に入らないかと思ったのですが、今回は不首尾に終わりました。で、今度は、灯篭流しが同時に見られる嵐山の渡月橋の上を狙いました。渡月橋から大文字なんて風流じゃないですか……と思ったけど、渡月橋から見ると渡月橋が見えない…ですよね。当然。

橋の上には2時間前に行きました。場所取りに(^.^)
7時からは渡月橋の下流で灯篭流しが始まりました。
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点火時間近くなると、割り込み専門のおばさんや爺さん達が活躍して、欄干にもたれて待っていた人たちももみくちゃになってきます。

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まず、「大文字」が点火。最初、現地(山の上)でカメラのフラッシュがピカピカ光ります。そしてぼ~っと明るくなってきてだんだん大の字が浮かび上がってきます。
字の上空が赤く光りはじめます。橋の上では大拍手。そしてフラッシュがバシバシひかります。「大文字」にフラッシュが届くわけないじゃん、もぉ~
「大文字」が空を焦がします。
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「大文字」の勢いがだいぶ落ち着いてきたころ、今度は「鳥居形」の点火です。
「鳥居形」の山はすぐそこなもので、点火の時には、「うぉ~」というどよめきというか歓声が沸き起こりました。
いくつかの種火から、いきなり文字の各辺に光が走っていきます。炎ひとつひとつがはっきり見えます。最初っから、鳥居形だけを期待して川原に陣取っている人がたくさんいます。今回は渡月橋の上から見れましたけれど、昨年までは橋と船形の間にホテルが建っていたために、私のいた場所からは見えなかったはずです。今、その場所は建設中なので、来年も見えなくなる可能性大です。(^.^)
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こんどは全部見えるところを狙おう。(^・^)
※大文字のときは昔から町はライトダウンする風習だったと思うんだけど、今回ライトダウンされてなかったような?
もうライトダウンやめちゃったのか?

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2007年8月13日 (月)

松本英彦メモリアル サマージャズフェスティバル 2日目

2日目も行ってきました。
せっかく近所でこんな催しやってるんじゃ、ほってはおけないと思いましたんで。(^・^)
昨日のTAGグループは来てないですが、そのほかの2グループの演奏。といってもメンバーは少し違いがありました。
ドラム守新治さんの、リハーサルのときの画像を少しだけ載せます。
※普通の演奏の画像はだめでしょうから、打ち合わせ中の動画です_(._.)_
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Fuyucamera_020 この日の最後は、ベテラングループと女性新人グループのメンバーをシャッフルしての演奏でした。プレイヤーはとても楽しそうだった反面、新人女性たちはおじさんたちにプレッシャかけられていっぱいいっぱいでがんばっている姿が素敵でした。昨日はあまり表情なく演奏していた彼女たちも、ほかのプレイヤと一生懸命アイコンタクトしながら、必死で食いついていきます。おじさんたちはそんな彼女たちをめいっぱい引き上げていきます。きっとこの日出演の新人の皆さんは、得がたい体験ができたのではないでしょうか?
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観客の私としても、ジャズプレイヤーの大事な通過点を目撃できたような気持ちになりました。

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2007年8月11日 (土)

松本英彦メモリアル サマージャズフェスティバル

多摩センターの駅前から団地のほうへ歩いていたら、ちょうどジャズの演奏が始まるところでした。まだ空席がいっぱいあったので前のほうに座りました。僕はジャズとはとんと縁がなくて、ロクに知らないのですが、もうけものってんで聞いていくことにしました。

多摩センターは歩行者と車道が完全分離されているので、駅前の歩道はずいぶん広い道ですが、車は走りません。
その道の三越前の交差点がステージになり、坂上の方向に客席が200人分ぐらい用意されていました。だけど、演奏が始まるとだんだん観客が増えて、立ち席や周りのベンチなどにその何倍もの人たちが集まっていました。
「第5回 松本英彦メモリアル サマージャズフェスティバル」という催しです。
夕方5時スタートで、最初はフュージョンのTagグループというバンド。
のっけからのりのいい曲がスタート。リーダーのTAGさんの追っかけの女性たちが、座席には結構来ているらしい。リーダーはかっこいい男性です。
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メンバー構成は、リーダーがサックス。それにエレキバイオリン、エレキベース、ドラムにキーボードです。エレキバイオリンが珍しいんで、注目してみました。バイオリン奏者の足元にはいっぱいコントローラーのようなものが置いてあり、足をこそこそ動かすたびにバイオリンの奏でる音がどんどん変わっていく。だいたいウッドベースのような音を出していることが多い中で、ソロになると急に高音を響かせるなど、大変面白い。
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演奏中、せみがベースやドラムにやたらと絡んで、ミュージシャンがあわてる場面が繰り返されたほか、頭上をはとやカラスが何度も何度もローパスしていくところが見られた。せみは明らかに特定の楽器に絡んでいた。ジャズが好きなのか?(^・^)

2番目は松本英彦さんが健在だったころに周りを固めていたミュージシャンと若手のサックス奏者のセッション。「これがジャズだ!」って感じのイメージどおりの演奏。すばらしかった。感想を表現する語彙がないので、すごいすごいとしか言えないですが、ほんと、もうけものでした。
メンバーが演奏を楽しんでいる様子が、聴衆にも伝染して、いい雰囲気。ジャズのコンサートって、すばらしいと思わせる、いい演奏でした。
ドラムの守新治っていう人、テレビかなんかで見たことあるような……。かっこいいおじさんでした。
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3番目は若い女性だけの「アケボノアゲハ」というグループ。まだ新人だとかで、みなさん表情が硬かったのが残念。演奏はすばらしかった(と思う(^・^))。

※明日、8月12日(日)にも、同じ場所、同じ時間(夕方5時から8時)コンサートが行われるそうです。

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2007年8月10日 (金)

吉村作治の早大エジプト発掘40年展

会津八一記念博物館吉村作治の早大エジプト発掘40年展
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早稲田大学 本部キャンパス内で大隈講堂近く、旧大学図書館が今は博物館になってます。
相当古い建物で使いづらそう。
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Yosimuras 今「特別展 吉村作治の早大エジプト発掘40周年展」をやってます。
サイバー大学学長になられた吉村先生の発掘の成果を見せる展覧会です。
目玉は昨年1月5日に発見された青いミイラマスクと彩色箱型木棺。
日本ではほとんど見たこともないような、小さな発掘品がいっぱい展示されています。(^.^)
セヌウのミイラマスクはすばらしいです。大きな目をした若々しい青年の姿です。青をメインにした配色には感心させられます。

ツタンカーメンとアンケセナーメン王妃の指輪も展示されています。
ほかの展示品に負けず小さいです。でも、これも目玉です。ツタンカーメンの指輪が目の前にあるなんて信じられません。考古学ってすごい学問ですね。昔から文学部土木学科(いや土方学科)といわれてますが、これがその成果です。

最近はやってる、CGや画像処理を駆使した展覧会と違い、ひたすら現物を展示する、大変オーソドックスな展覧会。わたしの好きな形です。
ただ、照明が苦しい。展示物の前に立つと、自分の頭が照明を遮って展示物に影がかかるのは何とかしてほしいところ。

本来は発掘品の国外持ち出しを禁ずるエジプト政府も考古庁長官 ザヒ・ハワスさんがお友達の(^.^)吉村先生のために、日本国内での展覧会の実現のために許可したそう。もう済んじゃったけど、長官のサイン会も8月1日に行われたらしい。(^・^)

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八ヶ岳の美術館

康耀堂美術館
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尖石縄文考古館の向かいに「京都造形芸術大学付属 康耀堂美術館」があります。
いかにも紙製の建築模型が目に浮かぶ建物です。私、美術史学科の学生だったとき、建築学科の学生の作る建築模型の制作を手伝って、何回もただ飯にありついてました。そんときに作った模型が、そのまま目の前に立ち上がったという感じ。
天井の高く、広い二つの展示室には、片方は高山辰雄 川端龍子などの日本画、もう片方の部屋は日本の洋画を、心癒される名品が展示されています。

八ヶ岳総合博物館
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建物りっぱだけど、ずいぶんくたびれちゃってる。1階エントランスを入ると、いろいろの展示が雑然と並んでいる。あら~、あまりお役所に大事にされていないのね~
と思ったら、2階はだいぶ様子が違いました。八ヶ岳の歴史や、地学的な展示、岩石標本、生物の剥製など、いろいろわかりやすく見せてくれます。この地方の信仰や、土木工事の歴史なども展示されています。八ヶ岳の基礎知識を仕入れるにはお勧め。

八ヶ岳美術館
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Fuyucamera_104 多分、子供のころ?には来たことがあると思うんだけど……
八ヶ岳自然文化園から近い、鉢巻道路沿いにある美術館です。
中は、清水多嘉示の彫刻と絵画を展示した美術館と、原村から発掘された考古遺物を展示する原村郷土資料館の二本立てです。
そして、建物の設計者はなんと村野藤吾!!
都ホテルや日生劇場を設計した人です。
連続ドーム型の面白い建物です。規模は小さいけれど、発想は秀逸というか……面白いです。
どちらかというと、建築のほうに目を奪われてしまいました。

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2007年8月 8日 (水)

茅野市立 尖石縄文考古館

星まつりは、午前中ほとんど行事はありません。昨日の夜中は夜更かししていますから、みんな起きてません。起きていてもまだ生気のない顔で会場の芝生の上をさまよっています。せっかく高原の気持ちのいいところに来ているので、近所に足を伸ばしてみました。
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車で20分ぐらいのところに茅野市立の尖石縄文考古館があります。外見は地味な建物ですが、すばらしい所でした。

なんたって、これでもかってぐらい陳列された土偶と土器。特に土器は大迫力。
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土器つくりを体験できるコーナーや資料の閲覧できるコーナーも大変充実しています。
展示室には常に解説員の方が常駐しておられて、丁寧に説明をしていただけます。
なんと、尖石遺跡発見当時に発掘作業に従事したという方も、説明員として展示室におられました。
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そして、国宝の「縄文のビーナス」と重要文化財の「仮面の女神」がすばらしい。
縄文のビーナスは頭にヘッドギアをかぶってる。何してるんだろ。服は着てないようなのに。髪型?
仮面の女神もやっぱりヘルメットをかぶってる?こちらは服を着ているような。

屋外の芝生の庭園では、復元住居が何棟か見ることができます。大変きれいに管理されていて、気持ちのいいところです。
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2007年8月 6日 (月)

サマーホリデーin原村星まつり

サマーホリデーin原村星まつり
長野県の八ヶ岳中腹、原村別荘地のなFuyucamera_001 かにある八ヶ岳自然文化園で毎年行われてます。
7月末か8月頭の金~日の3日間にわたって行われます。
私も、10年以上連続参加させてもらってます。

地元の皆さんが一生懸命運営してくれています。高校生や近くの天文マニアの皆さんなどに混じって、有名な大学の教授や学校の先生たち、各地の天文台の台長さんたち、光学機器のメーカーや雑誌社の人も盛り上げています。
手作りの催しですが、全国からお客さんが来て、大変盛り上がります。
朝や昼間にはあまり行事はありませんが、夜には次から次へと同時並行で行事が進行します。
Fuyucamera_010 中央のステージでは、夜空の下で天文最新情報などのレクチャーがあったりします。雑誌などでよく知った有名な講師のお話が聞けます。Fuyucamera_016 そして、有名人とひざ突き合わせてアホなお話をすることもできます。(*^_^*)

日ごろ、天文とはあまり縁のない生活をしていますので、年に一回のこの機会は、自然に目を向けるいい機会になります。これがなければ、都会にだけ目を向けて、自然の声に耳を傾けることなく日々をすごしてしまいそうなだけに、これからも参加だけは続けていきたいと思ってます。

Fuyucamera_034 これからの季節、各地で同様の催しが行われます。ぜひ参加してはいかがでしょう。
きっと、初心者向けのレクチャーがあります。人生が豊かになるかも。

ほんとは数万円もする望遠鏡や双眼鏡が、少しの外見の傷や、規格外品ということで数千円で販売されていたりもします。商品化されなかった試作品なんて、超希少品が手に入ったりします。早い者勝ちではありますけど。

※いつもは愛猫と一緒に参加して、にゃんこの背中をなぜながら芝生の上でのんびり寝転がっているんですけど、今回は私一人だけの参加なので、それができませんでした。
┐(~ヘ~)┌

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2007年8月 1日 (水)

神戸 王子動物園

京都に行くのに、ハイウェイバスを使いました。今回は夜行じゃありません。中央昼特急というバス。新宿9時20分発の京都駅行きです。運賃は5千円とちょっとです。
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京都で、人と待ち合わせしていたんですが、結果 2時間遅刻しました。
まず八王子あたりで渋滞、1時間の遅延。名古屋あたりで30分ぐらい、京都手前で30分ぐらいの遅延が出て、合計2時間の延着でした。

やっぱり時間の約束があるときはハイウエイバスはダメですね。
ダイヤどおりだと8時間のところが10時間かかりました。夕方5時過ぎ到着の予定が7時過ぎになっちゃいました。やっぱりバスは夜行にしておきます。
ただ、鉄道と違って座席は超豪華。普通の夜行バスのように3列の全座席独立シートです。すわり心地もすごくいいです。背中や腰がゴチゴチになる…なんてことはありません。
途中3回ぐらいサービスエリアなどに休憩していきますから、通過地の名物を買い食いできるのがいい。最近の鉄道の旅だと途中駅の名物などを買うことは難しくなってますから、これはいいです。途中でソフトクリーム食べてる人も多かったです。

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翌日 神戸の王子動物園に行きました。暑い
暑い…… 朝から気力が出ない。暑い
動物園に入っても歩く気がしない……暑い
シロクマとアシカとパンダとコアラだけ見ておしまいにしました。暑い
シロクマは……ボロキレのようでした。
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アシカは……岩がころがっているだけのようでした。
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パンダは……台の上で、きたないおしりしか見えませんでした。
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コアラは……木の又に雑巾が二つ三つ挟まってるだけでした。
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動物も全然やる気無い。こっちも暑くてどうにかなりそう。
ガマン大会やってるわけじゃないんで、逃げ出しました。(^_^;)

次 三ノ宮駅前の(って本末転倒か、三ノ宮の門前に作った駅だから三ノ宮駅っていうんだな)生田神社に行きました。藤原紀香さんで有名な(^・^)
カップルがいっぱいお参りしてました。
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いわゆる神戸の一帯がこの神社の社領だったために、神社領を意味する神戸(かんべ)が地名になったそうな。
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