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2007年6月

2007年6月29日 (金)

水口博也著「オルカ」

早川文庫から水口博也著「オルカ」が出ました。
Orca
30年ぐらい前、私が学生時代、ジョン・C・リリーやポール・スポング博士など、イルカに関する本を片っ端から読み漁っていた時期がありまして、それらより数年後にきれいな写真とともにこの「オルカ」が刊行されました。

多分、大きな本屋さんでは、今でもこの本が置かれていると思います。それが、いきなり文庫本売り場に出てきたので、懐かしくなって買ってしまいました。

内容は20年前のものだけあって、当然古いのですが、著者がカナダのジョンストン海峡でシャチの観察・撮影を5年にわたって続ける中で著されたもの。シャチ・自然に対して愛情あふれるノンフィクションです。

この本を読めば、いきなりシャチについての、そこそこの知識を得ることが出来ます。シャチに会いたくなります。

さて、そのあとあなたはどうする?悩むかも

水口博也著「オルカ」早川文庫 ISBN978-4-15-050322-2

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2007年6月26日 (火)

映画 300(スリーハンドレッド)

映画 300(スリーハンドレッド)をみてきました。
300
紀元前480年、ペルシア遠征軍がギリシャに攻め込んできた際の史実を映画化したもの。
ペルシア軍は200万人以上の大群であったのに対し、ギリシア連合軍はスパルタの重装歩兵300人を中心にして、合計5000人。勝てるはずの無い戦いに臨むスパルタ歩兵の姿を中心に描く。
ギリシャ側の衣装や建物などは、おおむね史実をなぞっているようで、違和感は無かったが、ペルシア軍のコスチュームはド派手で、まるで舞台衣装やファンタジー映画のよう。原作はアメコミとのことで納得。
とはいえ、ハリウッド映画の通例どおり、ギリシャ人は”われわれ”として描かれ、ペルシア人は神秘的に描かれる。ただし、昔とは異なり、ペルシア人にも個性や表情が表現されており、アメリカ映画の描く世界観にも大きな変化が感じられます。

首は飛ぶは、血しぶきが飛び散るは……これじゃ15禁では甘いんじゃないかと思ったが、18禁ていうと意味が違ってしまいますからね。
話の筋は? 大迫力!! 途中で劇場を出てしまう女性多数
映画終わった時にはフーーーーッ とため息。

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2007年6月18日 (月)

高尾山

土曜日、メッチャクチャいい天気!!
山へ行って来ました。

趣味に「山歩き」とか「登山」とか書いていながら、もう2~3年、山登りしたことがありません。
1年ちょっと前、椎間板ヘルニアなんてのをやって、その前の年にはでかい蜂に刺されたりして、両方とも山登りシーズンを棒に振ってしまいました。
※登山とはいっても本格的じゃないので、冬山とかは念頭にありません(^_^;)
そんなわけで、山への復帰、第一弾。お手軽なところで東京八王子の高尾山に挑戦しました。
山頂の標高は599m。ふもとの京王線高尾山口駅の標高が210mくらいなんで、標高差400m弱しかありません。
復帰第一弾にはこんなもんでしょう。それに、登る人が多くて、山頂まで車が来るから、何かあっても大丈夫だし(*^^)v。

朝出かける時は、山登りするつもりなんか無かったのに、急に登りたくなりました。だから、用意も何にもなし。よいこはまねをしないように!
コンビニでレモンジュースのペットボトルを買って、それだけ持って登り始めました。

いくつもあるルートのなかで、昔いつも登っていた稲荷山ルートで山頂に直行。パンフによると所要時間1時間半。12時に登り始めました。
Fuyucamera_004_5 山道は(厳重に?)管理されていて、崩れているところはほとんどありません。景色のいいコースで、風通しもいいので、気持ちいい山道です。のんびりだけど快調に登ります。ただし、前からそうだけど、めちゃくちゃ汗かきなんで、ハンカチはもうびしょびしょ(@^^)/~~~

Fuyucamera_006_6 木漏れ日の中を登っていくのは気持ちいいです。

Fuyucamera_008_5 中間地点の休憩所からは新宿の高層ビルが見えています。Fuyucamera_012_3 でも、大気が汚れているせいで、じっと見つめなければビル街の姿は見えてきません。
高尾山から新宿までの途中のある一点(一線か?)までは景色はクリアに見えているのに、その先はいきなりかすんでよく見えません。空気の色が明らかに違います。グレーに濁っています。都心を包む大きな空気のカプセルが出来ているようです。冬ならよくある景色だけど梅雨前後にこんな景色を見た記憶は無いような……

10分くらい景色を味わってから、再度登り始めます。
Fuyucamera_016 山頂まで、標高であと50メートルぐらいのところで真横に富士山がくっきり見えています。都心方向と違って、こちらはハッキリクッキリきれいに見えています。こんなに富士山をきれいにみたのは初めてです。

いよいよ最後の標高20メートル。きれいに整備された階段です。いつも思うけど、最後の最後になんでこんな難関を用意するんだろう。ホントに(ーー;)
最後だから頑張りました。登り終えたら、そこは頂上だということを知ってるから。
足がもつれながら登りきりました。腰はなんとも無かった。筋肉が落ちてるだけのようです。よかったよかった。13時半に到着。所要時間1時間半。ガイドブックどおり。

頂上の売店で氷を買いました。カップに入っている氷ですけど、おかしな甘さだなと思ったら、大嫌いな人口甘味料で甘みをつけたもの。ウゲェ!しかたないから食べました。(>_<)
Fuyucamera_028 景色は最高!!おととい梅雨入りしたというのに信じられないほどのどピーカン。まわりの緑はあざやかな原色。富士山も大きく見えています。

昔みたいに草原に寝転がっていたかったけど、頂上には原っぱがありません。整備されすぎていて、地面に草なんか生えていません。カンカン照りのなかで地べたにすわりこむか、山頂下の木々の中に入り込むかどちらかしかありません。味気ないなぁ。
昔はベンチとテーブルが頂上を囲う擁壁に沿ってぐるりと並んでいたのだけど、それも無くなった?頂上の売店の数も減ってるなぁ。どうしたんだろう。
山頂では、木陰は気温が低く、大変気持ちがいいです。でも日向では、ジリジリ焼くような日差しのせいでゆっくりしていることは出来ません。山頂では日陰が少なくなったので、滞在できる人数も、大幅に減ったようです。
昔の休日には、山頂でゆっくり滞在している人の数が、かなり多かったんですが、あれは木陰が多かったせいだったのですね。そのかわり、眺望は今ほどきかなかったかもしれない。

Fuyucamera_034_3 山頂のビジターセンターに行ってみようとしましたが、大混雑であきらめ。
高尾山薬王院に行くことにします。

平坦で広い山道をたどって奥の院の裏から寺域に入っていきます。Fuyucamera_0372

奥の院の次、権現堂は、明らかに神社建築。Fuyucamera_041_3 奥に本殿があり、表は拝殿になっています。Fuyucamera_049_2 飯縄権現を祀ります。表には鳥居もあります。神仏習合の姿をそのまま残していますね。極彩色の彫刻が外壁を飾っています。江戸時代の建築。神仏の分離を強制されるようになる以前の建物です。

Fuyucamera_070

そして同じく飯縄権現と薬師如来を祀る本堂をお参りします。数々の天狗グッズが並んでいて壮観。天狗ファンは必見(*^^)vFuyucamera_057_1 Fuyucamera_055_1
こちらも彫刻が外壁を取り巻いていますが、彩色はありません。Fuyucamera_065_1Fuyucamera_067

山門をぬけて参道へ
途中、サル園の前を通り、休業中の展望レストランの下を通り、営業休止中のケーブルカー駅横を通り、リフト乗り場の横を通り抜けるはずのところ、片道470円の切符を買って、リフトに乗ってしまいました。
ここのリフトはめったなことでは乗らないのですが、今回は、くたびれたんで乗り場の横を通過することが出来ませんでした。(^_^;)Fuyucamera_084

以前、うちの息子が幼稚園に入る前、息子をひざに抱いてこのリフトに乗ったことがあります。

その時、息子はひざの上で飛び跳ねたり私の腕からすり抜けようとしたり、じたばた暴れたんです。

私はもう必死で息子を落とさないように押さえていました。リフトの下には金属の目の粗い網がはりつめてあり、その下には深い谷が見えています。ここに息子を落としたら……と思うと、気が遠くなりそうでした。
今回リフトに乗って、見事にその時の気持ちがよみがえってしまいました。(~_~;)

ほんっと、怖かった(>_<)

下界に到着してからは、東京都高尾自然科学博物館の跡地に関東森林管理局 高尾森林センターという看板がかかっていたので、好奇心にかられて入ってみました。Fuyucamera_090
展示スペースはあったものの、それほど大きくありません。講習室などが充実しているようなので、小学校などの団体に対する教育や実習がメインの施設のようです。

この日はここまでで、喫茶室に沈没して終わり。


※おまけ

最後にたどり着いた、京王線 高尾山口駅の高架下。

Fuyucamera_097 まるで、ツバメの団地状態Fuyucamera_103

写真はいいのが撮れてないけど、凄い数のツバメの巣がかかってました。Fuyucamera_106

最後の写真は、終着駅に止まっている電車。その下にツバメ団地があります

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2007年6月10日 (日)

すずめのバストショット(*^^)v

Fuyucamera_002_7 前の田端環状積石遺構の‥というか多摩境駅の近くのマクドナルド。テラス席での写真です。
この近くにはスターバックスがあって、ここのテラス席にはいつもハクセキレイが遊びに来ます。それが楽しみだったんですが、今日はそのテラス席が満席。その店から北へ数百メートルのところのマクドナルドに行きました。

Fuyucamera_004_4 Fuyucamera_006_5 すると、こちらはテラス席のところでスズメが3羽ちゅんちゅん言いながら遊んでます。
足元、数十センチのところまで来まFuyucamera_017_1 す。人懐っこい鳥だなと思いながら、ハンバーガーのパンの切れ端を投げると、ダイビングキャッチ!何回やっても地面に落ちる前にキャッチする。
そうか。ここにくればお客がパンを投げてくれるんですね。だからこんなそばで遊んでくれるんですね。
Fuyucamera_032 何枚か写真撮らしてもらって、帰ろうとしたらハクセキレイが来ました。こちらは1メートルまでしか近付かないけどまわりで遊んでいってくれました。Fuyucamera_034_2

たしかに、餌を投げてもらえる可能性はスターバックスよりマクドナルドの方がありそうですね。

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町田市 田端環状積石遺構

町田市立博物館でパンフをもらって市内の「田端環状積石遺構」を見に行くことにしました。なんたって、うちの近所にも環状列石がある(ちがう?)という事実に驚いて、あわてて行くことにしました。

京王線の相模原線終点手前、多摩境駅すぐそばです。本屋さんの久美堂そばに、小山白山公園があります。公園を通り抜けて、一番下まで階段を下り、多摩センター通り方向に道をたどると、途中、住宅街の中に標石があります。Fuyucamera_045_2 うっかりすると見落としそうですが……
保存区域に入ると、遠く、富士山や丹沢などの山々が望まれ、なかなかいい景色。ベンチなんかあったりして、ボケ~とするにもいいところ(~o~) 野鳥もいろいろ遊んでます。

足元には、その環状積石遺構を埋め戻した真上に復元展示がなされています。Fuyucamera_051
そこそこ大きい石が一見ごろんごろん転がっていて、遺構の昔の状況を知るのは難しいですが、ちょっと面白そう。Fuyucamera_054 立石が、磨かれたような整形されたような整った形をしています。
この遺跡のすぐ横には墓と思われる穴がいくつもあるというのも気になるところ。Fuyucamera_060
遺跡は長円形ですが、その長径の指差す方向には富士山が見えています。
富士山が、ここではなにか意味があるのでしょうか?
縄文時代後期から晩期の遺跡だそうです。

ここも、先日の山王上遺跡と同様に河岸段丘の端で、丘が急激に切れ落ちているところに立地。近くを流れる川は境川で、東京都町田市と神奈川県相模原市の境界線。水源は近所にあり、神奈川県藤沢市で相模湾に注ぎます。

こんな遺跡があったなんて知らなかったです。発見されたのは1968年。40年も前ですね。僕はまだ京都にいましたね。東京ローカルのニュースだったんだろうか??

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2007年6月 9日 (土)

町田市立博物館

今日は町田市立博物館へ行ってきた。Fuyucamera_029
車で、naviに指図されるまま道をたどって到着した。でも、途中の道はあまり簡単じゃなかった。
きっと、町田市内で発掘された考古遺物が展示されているだろう……と思っていったら、展示室全部(と言っても2室)を使って「東南アジア陶磁精選展」をやっていて、石器や土器などの展示は無かった。
とはいえ、入館した午後2時に学芸員によるギャラリートークが始まった。ラッキー(*^^)vMachidamuseum
東南アジアの陶磁……ベトナム、タイ、カンボジアの陶磁器が大きいものから小さなものまでたくさん展示されていました。すべてここの館蔵品で、2人のコレクターからの寄贈とのこと。意匠はどれも地味で日本の茶の席に丁度ふさわしいような茶碗がいくつも見受けられます。ゆっくり見ればどれも味のあるいいものでした。
ただ、産地はどこも近代に戦火にあっており、窯跡などが破壊されていたり、中央政府の不熱心により、特定地方の遺跡は破壊されるにまかされていたりと、調査研究はあまり行われていないとか。最近、日本からの研究者により、現地人の研究者の養成が進みつつあるとのこと。
展示物の中にも、1980年になって初めて研究者に認識された……とか、中東や日本に作品はみつかっていながら産地がどこかわからなかったもの……等々、東南アジアの陶磁器の研究は、ある意味まだ始まったばかりという面もあるようです。

隣接して本町田遺跡が公園として公開されていたので、そちらにも行きました。
縄文時代と弥生時代の住居が各1棟ずつ復元して公開されています。Fuyucamera_044_1 Fuyucamera_041_2

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2007年6月 3日 (日)

多摩動物公園

多摩動物公園に行った。Fuyucamera_003_5

叶内さんに学ぶ・野外撮影会

有名な野鳥の写真家 叶内拓哉さんといっしょに園内を、指導を受けながら撮影会をするという企画があり、軽い気持ちで出かけました。スタート時間は午後1時。
集合時間前に行って待っていると、どんどん人が集まりだした。
皆さんはとっても重装備。みんな高級一眼レフデジカメに長大望遠レンズ、頑丈そうな三脚装備(^_^;)。なかには1メートルぐらいもあるレンズ を手持ち撮影してる人がいる。最近は手ぶれ防止装置のおかげでこんなことが出来るようになったのか?? 参加者は男性も女性も60歳以上限定じゃないかと思うほどの年齢層。10分ほど待ち合わせ場所にいたものの、だんだん居心地が悪くなって逃げ出してしまい ました。(*^^)v
ぼくもでかい望遠レンズ欲しい。僕の持ってきたカメラは10年前の140万画素の一眼レフデジカメ。レンズは3倍ズーム。こんなの持ってきてる人いなかった(^_^;)。C1400xl

それで、同じ1時から始まる 講演会「ツバメ観察全国ネットワークで調べたツバメの暮らし」 のほうに参加させてもらった。講師は、野鳥の会の山本裕さん。
毎年渡来するツバメの離婚率は65%とか。これは多いのか少ないのか? 日本の離婚率は35%だそうで、これと比べると多いのか?でも、アメリカや韓国なら離婚率は50%を超えるそう。だったら多くない?だいたい人と比べて意 味があるの?あ~だんだんわけわからなくなった。
最近、ツバメの数は減ってきているそう。理由はわからないそうだ。
むかしは、幼鳥の事故は、ねずみや蛇に襲われて食われることが多かったのだが、いまはカラスに襲われることがほとんどだとか。

講演会のあと、動物園内でいちばん標高の高い方をめざして歩き出した。
今回見ておきたかったのは
ユキヒョウ、レッサーパンダ、オランウータンのスカイウォーク、ワライカワセミ、サーバルキャット

最初はユキヒョウFuyucamera_057

お~かわいいなぁ いたいた(^・^) おっきなおっきな猫がいた。まちがえてほおずりしてしまいそうだ。
展示スペースの横には、バックヤードが映し出されたディスプレイがあり、母親から授乳中の赤ちゃんが写っていた。

その先にレッサーパンダFuyucamera_078 Fuyucamera_083

1頭がひたすらむしゃむしゃ笹を食べ続け……
あとから2頭が出てきて取っ組み合い。じゃれあってるのか
かわいい~、縫いぐるみがケンカしてる。
観客が、きゃーきゃー言って大変。

オランウータンのスカイウォーク

Fuyucamera_017

10メートルおき位に鉄塔が建ち、その間をロープが張り渡してあり、オランウータンはそれを使って空中散歩をするという遊具。
彼らが空の上で遊んでいるところが見れるだろうか?って少し期待していたんですが、見れた見れた。ちょっとの間に3回も見れました。Fuyucamera_021

彼らは、空の上からヒト見物をしながら、のんびり縄をつたって遊んでいた。

動物園の最高所、ワライカワセミの檻は、昔のまま。あいかわらず彼らはみんなそらをながめて、空を飛ぶ飛行機をいっしょに目で追っている。Fuyucamera_046

でも、カメラを目の前に突き出すときっちりカメラ目線をくれる。可愛いやつらだなぁ。今回は、時間が早くて、あのケラケラっていう笑い声は聞かせてもらえなかったけど、可愛い顔を間近で見せてくれたのでしあわせ。

途中、オオカミ、トラやマレーグマなどの前を通りサーバルFuyucamera_089

昔、2畳くらいの小さな箱に入っていた時はサーバルキャットと表示されていたのだけど、今はサーバルとのみ書かれている。足が長くてスマートで大型の猫。ペットとしては、気が荒くて、覚悟がないと飼えない……と書かれていた。
今は、その十倍以上のおおきなスペースで飼われている。でも、こいつはいつも同じコースを歩き続けているなぁ……

となりにチーターの放飼場。1頭はずっとサッカーをして遊んでた。途中でライオンの咆哮が聞こえたとたん、場内を猛スピードで走り出したのには驚いた。Fuyucamera_096

全体的に、動物たちが元気になって、見栄えがよくなっていました。
昔は、神経症的に同じところをうろうろするだけの動物や、はげだらけで毛艶の悪い動物など、いかにもかわいそうと思える動物が多かったのですが、 多摩動物公園ではそんな姿があまり見られなかった。きっと、動物の精神的ケアというか、居住性の改善が大幅に進んだのだろうと思いました。

動物たちの姿を見て、とっても癒しになりました。ちょっといい気持ちになりました。
昔のように、動物園に行って感じた、すこしの後味の悪さは、今回は感じなくてすみました。やはり、幸せに暮らす動物を見ることが、見に来た人の幸せに繋がりますね。

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