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2007年6月26日 (火)

映画 300(スリーハンドレッド)

映画 300(スリーハンドレッド)をみてきました。
300
紀元前480年、ペルシア遠征軍がギリシャに攻め込んできた際の史実を映画化したもの。
ペルシア軍は200万人以上の大群であったのに対し、ギリシア連合軍はスパルタの重装歩兵300人を中心にして、合計5000人。勝てるはずの無い戦いに臨むスパルタ歩兵の姿を中心に描く。
ギリシャ側の衣装や建物などは、おおむね史実をなぞっているようで、違和感は無かったが、ペルシア軍のコスチュームはド派手で、まるで舞台衣装やファンタジー映画のよう。原作はアメコミとのことで納得。
とはいえ、ハリウッド映画の通例どおり、ギリシャ人は”われわれ”として描かれ、ペルシア人は神秘的に描かれる。ただし、昔とは異なり、ペルシア人にも個性や表情が表現されており、アメリカ映画の描く世界観にも大きな変化が感じられます。

首は飛ぶは、血しぶきが飛び散るは……これじゃ15禁では甘いんじゃないかと思ったが、18禁ていうと意味が違ってしまいますからね。
話の筋は? 大迫力!! 途中で劇場を出てしまう女性多数
映画終わった時にはフーーーーッ とため息。

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