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2007年4月29日 (日)

熊野旅行(初日)

初日
団体旅行に参加して熊野へ行ってきました。修学旅行や社員旅行以外での団体旅行は経験がありません。

初日は関西空港にて10:30に集合。
娘と大阪駅で落ち合ってなんば駅へ。南海電車のラピートαに乗る。 Fuyucamera_049_1

一度乗ってみたかった鉄人28号似の座席指定特急(^_^;) でも乗ってしまえば普通の特急でした。もっといろいろしかけがあると思ったのだが……乗車時間たかだか30分とちょっと。いろいろサービスしている暇はな いかも。車内販売もなかった。デザイン優先なのか長円形の窓は高い位置にあって、なにか通勤電車のよう。窓はもっと低い位置にあるほうが好きだ
南海電車は、子どもの頃に高野山に行く時に2~3回乗ったことがあるだけ。それもかなり昔のこと。

空港駅には南海電車とJRが乗り入れていました。
関空は初体験。よく映画なんかで見る外国の巨大空港のような雰囲気。
でも、飛行機の離発着を見渡せるレストランなどがないのに落胆。コーヒーを飲みながら滑走路をを見るのが好きなのに……

旅行は、飛行機で到着する人が10:30に集合して観光バスに乗り、出発です。 Fuyucamera_002_3

そして20分ほど先の、阪和線 日根野駅に寄り、JRで到着した人を乗せて目的地へ。
初日は熊野本宮大社におまいり。

関空から紀州半島をひたすら南下し、田辺あたりから東に向きを変えて本宮へ向かいます。

本宮は、今までも何回か訪れたことがあります。長い階段を登り、参拝します。 Fuyucamera_010_2
非常に有名な神社でありながら駐車場はたいして大きくありません。土産物屋が並んだ門前町といったものもありません。距離的には大阪に近いのだが、交通の便が悪いせいか?
ここでは特別参拝ということで、神官にお祓いをしていただいた。と思ったら、驚いたことに神官は九鬼宮司ご本人だった。
境内は3つの社殿に4柱の神様が祭られており、それぞれにご挨拶。 Fuyucamera_008_3

ただし、あとで、もう1つお参りする場所があると聞き、社殿のはずれの八百萬の神と書かれたところでもおまいりした。そこでは、明らかに他と違う風が吹いていた。とてもパワーのある場所のようです。

ご朱印をいただいたり八咫烏グッズを漁ったりしているうちに、出発の時間だということで追い立てられて次の目的地、歩いて10分ほどのところにあ る旧社地へ。廃仏毀釈の嵐が吹き荒れたちょうどその頃、ここ旧社地にあった社殿は、水害か火災のためか破壊されてしまい、現在の場所に社殿を移したそう。 いまでも、この跡地は清い空気に満たされています。ここを「大斎原」(おおゆのはら)といいます。 Fuyucamera_013_1

「大斎原」の入り口には巨大な鳥居があります。以前より、本宮には本来の社地があって、ほとんど訪れる人がない…とのことを聞いていました。ぜひ来てみたかった所です。
パワースポットのありかも教えていただきましたけれど、メンバーが入れ替わり立ち代りその場所に立つので、やっぱり時間がありません。また単独で 来たときにゆっくりその場所を感じてみたいと思います。巨大な木が整然と立ち並び、清浄な気に満ちた、とてもさわやかなところでした。

この日の宿泊は、湯の峰温泉 近所に日本最古の共同浴場がありました。(行きませんでしたけど(^_^;)

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