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2007年2月10日 (土)

書籍 不都合な真実

Hutugou
同名の映画の中身がそっくり本になってます。2800円もするんですけど、中身は図版がいっぱいですごく分かりやすい。

アメリカ人は「経済か環境か、どちらかを選ばなければならない。それは難しい選択だ」と思ってきたが、実はこれは間違った選択である。アメリカは ここで経済を選択し、自動車技術など多くの場面での環境技術の成長に大きく遅れをとった。おかげで経済的な優位を維持できなくなっている。
……と

先進国であるアメリカの自動車産業は、高い環境基準を満たすために高いコストをかけることで、後進国の安い自動車と価格競争をすることを恐れた。 それで得た結果は、アメリカが10年先に追いつくことが出来るかどうか?という低燃費の自動車を中国が販売するようになっていた……ということだ。

今の世界は、環境技術力が強いほうが市場を味方につけている。と

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