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2006年12月17日 (日)

映画 パプリカ

Paprika_2
映画 パプリカを見てきました。
一度は仕事の終わったあと、新宿三丁目の映画館に見に行こうとしたんですが、切符売り場の前は長蛇の列! 横で「ただいまご入場のお客様は立席でのご観覧になりま~す」と叫んでいる。
このときは入場をあきらめて、後日、平日の夜再チャレンジして(^_^;)入場しました。
並んでる人は、ほとんどが秋葉系のお兄ちゃんたちと、普通のOLのお姉さんたち。
この映画はアニメです。原作は筒井康隆さん。かかってる映画館はそんなに多くないみたい。各県1館ほどもない。
なんで秋葉系のお兄さんと普通のお姉さんたちが見に来るのだろうと思ったら、原作が女性誌マリ・クレールに連載されていたことから若い女性が多い んだとか。秋葉系が多いのは当然。マニアには評価の高いスタッフが作り、世界的にも(一部に)大受けしているそう。秋葉系お兄さんたちの期待を満たす要素 は随所にちりばめられています。

人の夢を画像表示することの出来るパソコンプログラムを発展させた、医師が夢の中に侵入して精神疾患を治療するための機械が発明され、そこからお話が始まります。
主人公は精神医療に取り組むクールで知的な女性医師。夢の中ではパプリカという少女になって患者の治療に活躍します。
美人医師に夢の中をのぞかれてしまった男性たちの恥じらい?!とその後の展開が面白い!

サイコセラピーもののエンターテイナー(小説)はいろいろあるものの、このお話はものすごくスケールの大きなもの。本を読んでも、映画化出来るな んて考えもしなかった。ただし、原作のどぎつさ(^_^;)は、相当にマイルドに書き換えられてはいます。(でなければ18禁になるかも(^.^)

音楽がすばらしかった。めったにしないことだけど、サントラCD買ってしまいました。車の中でか けてたら娘たちに「なんか気持ち悪い」って言われてしまいました。(ーー;)
平沢進さんのデジタルミュージックです。

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