2017年9月30日 (土)

西日本ドライブ旅行9/15-17

9/15(金)
香山公園 瑠璃光寺五重塔
山口市の香山公園です。
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評判通り、五重塔は美しかった。いっぱい写真を撮った。
ここは禅宗のお寺で、本坊は五重塔とは不似合だ。ここにあるお寺は、五重塔建立時のお寺とはちがうらしい。
本坊横の資料館に入ったけれど、なんだかなぁ。日本中の五重塔のミニチュアが展示してあるというんだが、展示物があんまり…お金をとって見せるようなもんじゃないと思うんですよね。入場料返せって言うか、努力だけは評価するというかは、あなた次第です。

※ 香山城を落ち延びた先祖は、毛利氏に助けられ長州藩に抱えられたそう。そして、この山口に香山の地名があるのがなぜなのか気にかかっています。でも、今回は掘り下げて調べられなかったので、さらに調査したいです。ここには毛利氏の墓所があります。

尾道港から大津島に行く船の船着き場へ行ったけれど、ちょうどいい時間の船がなかったので諦めた。船員不足で減便してるんだとか。
大津島には、終戦のころたくさんの学生が命を落とした特殊潜航艇「回天」の基地跡がある。そちらに寄ってみたかった。

尾道からしまなみ海道を使って四国へ。せっかくの景色のいいところなのだが日が暮れてもう何も見えない。尾道、因島、生口島、大三島、伯方島…どこも一度行きたいとこばかり。
今治経由で愛媛道のサービスエリアで車中泊。

9/16(土)
淡路島にわたり、淡路島南PAで休憩

おのころ島神社
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参拝客はなし。巨大な鳥居。横にある社務所からは大音量で低音がズンズン響いてくる。クラシックだ。
階段を登ると雰囲気は一変して、静寂が支配している。日本最古の神社と書かれている。いや、日本発祥の地か。

伊勢久留麻神社
伊勢神宮のような鳥居から入る。境内は非常に広いのだがトラックなどの駐車場として使われている。
あまり気配のない神社だった、

岩上神社
山の中の狭い道を登っていくと少し開けたところがあり、そこに車を置く。大木が茂り、日の光は届かない。駐車場のトイレを借り、出てきたところで、「ガン」という大きな音が響いた。何だろう。歓迎されてないのか??
苔が生え、落ち葉が積もった滑りそうな急こう配の階段を登る。拝殿、本殿があり、嫌な雰囲気ではない。
そして、本殿の背後左側に磐座がある。写真も撮った。残ってないけど

伊弉諾神宮
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淡路島の中央とも言える場所にあります。
ほかの神社と違い、広い敷地に建つ、スッキリとした神社。
きれいに着飾って、ガハガハしゃべるお姉さんたちが前を歩いていて、結構な喧噪だ。
他の神社はみな、森閑とした神秘な様子をしているけれど、ここだけはずいぶん様子が違う。参拝客がたくさんいる。

石上神社
ここも狭い道を上がったところ。
今としては珍しい女人禁制の神社です。
といっても磐座と拝所、手前に鳥居があるだけの、きわめて簡素な神社。雰囲気はスッキリしています。女性のための遥拝所も設けられています。

9/17(日)
阪神間を遠巻きにして京都へ、桂川PAで車中泊
高野山行きたかったな、京都も奈良も、湖西も、小浜ももう一度行きたいな。比叡山も行きたい。でももう台風が迫ってきているので、もうあきらめることにした。

ここ桂川PAでは、ヒッチハイクで車に乗せてもらって来た人や、乗せてもらうために行先をかいた大きな紙をもって立っている人がいっぱいいた。だいたい若い女性の二人組だけど、男女のカップルもいた。たぶん大学生かな。
最近は、ヒッチハイクが増えているんだな。

名古屋まではずっと名神高速、そのあと新東名を走った。

しかし、なんで抜かされそうになっていきなり増速するバカが多いのかな。そんな奴に付き合ってると、スピード上がって危ないじゃないかプンプン。実際、僕に抜かされるのを阻止しようとして事故りかけたやつもいるし…
追い越しかけているわけじゃないのに、追い越し車線をゆっくり走り続ける車も多いな。ゆっくりじゃなくて中途半端なスピードで追い越し車線を走り続ける車もそこそこいる。交通量多くないのに渋滞みたいになる。

新東名を沼津ICで降りて国道138号に。
山中湖に向かった。
朝9時ごろ、湖畔で車を止めたけど、全然人がいない。湖上は、カヌーみたいな小さな船に釣り人が2~3人いるだけ。雨に煙り寒い。湖見ながらゆっくり食事して、コーヒーでも飲んで…って考えてたんだけどな。
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ねらってたホウトウの店もいためし屋さんも営業してない。まったく観光客がいないから、開店しても無駄だろうけど(*´ω`)
もう景色はいいから(見えないから)なんか食べたい。忍野八海行けば中国人がいっぱいって聞いてたんで、そちらに行ってみた。予想どおり、忍野八海だけラッシュアワー状態。ほぼ全員中国人。狙っていた食堂は売店に変わっていて、食事なんかできなくなってました。窓からの景色がいい店だったんだが、窓際もみな土産物売り場だ。でも、別の店がまだ残っていました。しかしその店には全くお客がいない。これじゃあ飲食店はなくなるよなあ。
残ってる店とは、忍野八海の水で水車を回し、そばを挽いている店だった。僕は山菜そばを注文。おいしかった。ここでは、飲食店に立ち寄る中国人は一人もいない。

もう一度山中湖畔を通って、道志街道経由で帰宅した。
道志街道は全然車は走っておらず、楽々走行。
途中の道の駅から先東京方向は、そこそこ交通量があった。

午後3時ぐらいに自宅到着です。

家に帰ってカメラの画像データをパソコンに移していたら、香山城以降のデータが壊れて吸い出せなくなりました。SDカードも壊れたといってアクセスできなくなったし、復元ソフトとかも動員したけど取り出しできなかった。

城跡行った後の写真に、ぼーっとした丸い光やそれが動き回った様子が映った写真が残されている。もう来るなってことだろうか。あとで霊能者の方に相談したほうがいいだろうか。
ニャンコに対面した際には、彼は僕を見て怒り狂ったりしなかったので、僕の背中に、よろしくない方がついてはいないと思いますが。(^-^)

このたびの走行距離は2700km。結構な距離を走りました。しかも、3分の1は豪雨でした。豪雨のなか走るのは好きです(*^_^*)

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西日本ドライブ旅行9/13-14

9/13(水)
福井県の小浜へ
天候は晴れ時々豪雨(・_・;)
7時ごろ若狭姫神社着 若狭彦神社 若狭神宮寺を」経て、朝8時に妙通寺着

若狭姫神社 
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鳥居をくぐり、境内に入るとすぐに俗界から切り離されます。たくさんの説明の札が親切でもあり、うるさくもあり…
苔むした境内は静か。巨大な神木が立ち並んでいます。
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若狭彦神社 
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若狭姫神社からすこし山に入ったところ。このあたりは全く俗化していません。門前に駐車場すらないし、門前町もありません。道端に駐車して神社へ向かうとき、そばの家から出てきたおじさんがじろじろこちらを見つめてます。次には、向かいの家から出てきたばかりの少女がじろじろこちらを見つめます。京都などではたまに天皇家のゆかりの社寺に入っていく時、こういう場面に出会うことがある。泉涌寺とか、赤山禅院とか、ここも同じだな。いや、京都であれば、ここまで露骨に見られはしないが……
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入口の鳥居をくぐると、長い参道がある。両側を巨大な木々が茂り、足元には日の光が届かない。道が折れ曲がった先に拝殿がある。若狭姫神社と雰囲気は似ている。苔むした神域が柔らかく包んでくれる。水の豊富な境内が深い山の中のような雰囲気を醸している。
若狭姫神社もそうだったが、柏手の音が森じゅうに響き渡り、びっくりする。

若狭神宮寺 
天台宗のお寺。
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東大寺二月堂前の若狭井のお水取りの際には、こちら神宮寺でお水送りの儀式が行われる。奈良時代からの行事だ。このお寺も、道から入った途端木々につつまれ、雰囲気が変わる。
拝観は9時からと書かれていたので、1時間ほどの待ちに。けれど、お寺の掃除をしていた、たぶんお坊さんだろう。
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「遠くからおいでのようですから、入っていただいていいですよ」とのお言葉。ありがたく入れていただいた。
きれいに刈られた芝にお堂が照り映えてきれい。このお堂は室町時代の再建で、重要文化財です。
低く流れる雲海に、時々切れ目が現れ、芝生がいきなり輝く。雲海を目当てに画家さんが良くみえるそうだ。

明通寺 
真言宗御室派のお寺。神宮寺よりさらに奥深い山の斜面に堂塔が建つ。豪雨がさらに勢いを増しています。こちらは本堂と三重塔がともに国宝。本堂の蟇股がきれい。洗練されている。
本堂の中のご本尊他の仏様も素晴らしい。
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このあたりの畑や住宅の周りに、普通に電柵が張り巡らせてあるのだが、これは猿とシカを防ぐためのものだそうだ。

多田寺にも行きたかった。田舎風の十一面観音が有名。何十年も前に拝観したことがあると思うのだが……

ここから数十キロ走ると名田庄という、安倍清明を祖とする土御門家の関連の建物をたくさん残す集落がある。福井県の最南端。滋賀県と京都府に隣接しています。ここに暦会館という資料館のようなものがあるけれど、当日は定休日で入れません。
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このあと、加茂神社とか、薬師堂とかもお参りした。
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道を赤ちゃん蛇が歩いてた。

舞鶴港の観光船に乗りたかったけど水曜は定休日だと。( ;∀;) まさか観光船に定休日があるなんて。


旅籠屋 たつの店

町を30分歩いたけどコンビニはなかった。営業中の食堂も見かけなかった。
JR姫新線の本竜野駅前は自転車預かり所2件とパチンコ屋と飲み屋があるだけ。
大型量販店が数件あり、大病院も数件あった。えらいバランス崩れてるように見える。くらしにくいのかどうなのか。駅前は町の中心と違うのかも。
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<JR姫新線 本竜野駅>

宿は狭くはなく広くもない。1階なので景色は無し(#^^#)。食べ物屋はないけど大スーパーはいくつもある。晩飯はスーパーの冷たい弁当を買ってきて食べました。

宿の周りにポケモンジムがいっぱい。でもポケモンは1匹も出てこない。
そろそろ台風が近づいてくるかも。18日に東海地方到達予想だ。なんで、いま台湾のあたりを北上してる台風が右に直角に曲がるんだろ?

9/14(木)
香山城
姫路城や雲海で有名な竹田城からそんなに遠くない。というか、香山城は一度は近くの姫路城の黒田官兵衛にほろぼされたらしい。先祖の土地を訪ねてみた。
姫路城が秀吉につくと決めて周辺の城にも同調を求めたけど、これに従わない城が多かった。天正8(1580)年4月ごろ、築城後100年になったころ、香山城は秀吉の命により黒田官兵衛らに攻められ落城したという。(司馬遼太郎によると、黒田官兵衛の初の戦果という。…最近では史実ではないとされている。)
その30年後にまた復活し、さらに100年ほど、この城は続いたらしい。
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近くに車を止めて、城跡に近づこうというとき、トビ?(ワシタカ類ね)とカラスが僕から数メートル先のあぜ道におり、じっとこちらを見ている。城に近づいていく僕を見送っている。振り返るたびに彼らと目が合う。何かある感がいっぱい。
神社の石垣には、僕の先祖が石垣を寄贈したという銘板が嵌め込まれている。
城跡は北城郭と南城郭に分かれていて、その間が大歳神社になっている。神社の入口が、城門の構造を残しているという。
入り口は薄暗く、というか黒い気配に、「来るな」と言われてる気がする。
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そこで、城門らしき建物を迂回して、建物の裏に回り込んだ。そこからは長い階段が続いているのだが、近世に整えられたらしい階段は、いろいろ歪んでいて足を置きにくい。落ち葉が積もり、登りにくい。さらに困ったことは、この階段に至る前から、体が総毛立つというか、激しくぞわぞわと嫌な感じに包まれている。

いきなりスマホのラジオアプリが大音量で鳴り始め、それを止めれば今度はテレビアプリが鳴り出した。テレビを止めれば今度はスマホがフリーズしてしまった。やめればいいのに、ぞわぞわしながら階段を登り切った。上っている最中「臨兵闘者 皆陳列在前」という言葉が口から出続ける。
上の広場には拝殿らしき建物があるのだが、私としては広場を横切って拝殿の前に立つ勇気はない。
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階段を上りきったところで一礼をし、踵を返してふたたび階段を降りた。ガタガタにゆがんだ階段には落ち葉が重なり、足元がとても怖かった。上りと同じく、城門様の建物はパスして表に出た。
動揺していた。

その後龍野資料館にたどり着くまでは「臨兵闘者 皆陳列在前」を、口の中で唱え続けていた。

丸い光が飛び回る写真などが残っているのだが、これはここに載せないほうがいいと思うんで、やめときます。
この時の写真を自宅でパソコンに吸い上げるときにSDカードが壊れてしまいました。だから、ここ以降の写真はなくなってしまいました。( ;∀;)
スマホで撮った写真は残っています。だから少しだけ残っていますけどね。

コンディションが良ければ城跡を上ってみようと思っていたけど、シャレにならないのでやめました。
城址は、かなり丁寧に保存修復されているみたいです。(みんな平気なのか?)

たつの市立龍野資料館
八重洲ブックセンターの鹿島さんの出身地ということでこの資料館は鹿島さんの寄贈。展示物は香山城・香山氏に関するものは無し。香山の地は旧龍野市に含まれていなかったため、この資料館の守備範囲ではないらしい。資料館は龍野城の城内に建っています。
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ネットで調べていてわかったのだが、たつの市立埋蔵文化財センターには香山城の資料があるようなので、後日行ってみよう。

香山城関連はここまで。広島のほうに向かいます。

<ここ以降は、ほとんど写真がありません。旅を終えてから、カメラのSDカードが壊れました。( ;∀;)>

呉艦船めぐり13:00から30分
大和ミュージアムの隣に客船ターミナルがあり、そこから出航します。
ドックから出てきたばかりの護衛艦や、最近話題になっている空母のような巨大な護衛艦”かが”など、間近に船を寄せて見せてくれました。"かが"の艦橋からは乗組員や司令官が帽振れをしてくれるなど、船上からの見学を歓迎していただいていました。

大和ミュージアム
実物1/100の戦艦大和がメイン展示。大迫力。
それ以外の展示がなかなか素晴らしい。それにこの時は、特別展として海底に沈む"大和"を調査したときの資料の展示もしていた。

海上自衛隊呉資料館
機雷掃海と潜水艦の二部門の展示が充実していました。なかでも、退役した潜水艦が建物の横に保存されています。なんと、資料館の廊下が潜水艦のなかにつながっていて、そのまま潜水艦に入ることができます。潜水艦の中、3階だけ見学ができます。潜望鏡を覗かせてもらうと、呉港の様子がとても鮮明に見えたので「うわ~すごい」って言ったら、案内の方が、「これですから」と「NIKON」の銘板を指さしていました。

山口グランドホテル
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せまい!外観は、格調高そうに見えるんだけど、シングルの部屋は安いビジネスホテルって感じ。このあたりのホテルはどこも安く、仕方ないかも。上層階だったけれど、景色はビルが立ち並ぶだけの殺風景なものだった。

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西日本ドライブ旅行9/11-12

遅くとった夏休み、今回は一人で車中泊をメインに西日本に出かけました。行きたいところがいっぱいある中で、半分は偶然に任せながら山口県までは出かけようということです。うち、2泊ほどは宿にも泊まりました、

9/11(月)
夜11時ぐらい出発です。
いつものように府中スマートICから中央道へ。
最初は諏訪SAへ向かいます。道中ずっと雨降りです。

9/12(火)
諏訪SAで車中泊のつもりが、なんか落ち着かなくてさらに北へ向かいました。
長野自動車道から上信越自動車道を経て日本海方面へ 妙高SAで車中泊し、朝は7時ぐらいに出発しました。 
直江津JCTから北陸自動車道にのりました。ペンデュラムに聞いたら日本海のほうに行けっていうから(*^_^*)

最初に高速を降りたのは…糸魚川IC

糸魚川フォッサマグナミュージアム
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前から行きたかったところです。
朝8時ごろ到着しました。9時開館ということなので、駐車場周辺で1時間近くぶらぶらします。
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屋外には、小さな蒸気機関車がおいてあります。巨大な水晶??も何個も飾られています。
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この機関車、活性白土??を運ぶために働いていたそうで、製造年がなんと昭和31年!僕とおんなじだ!そんな新しい蒸気機関車があるなんて!!国産最後の産業用蒸気機関車だそうだ。

こういう施設って、ふつうレストランや喫茶室がありますよね?きれいな景色を見ながら朝のコーヒーなんて想像していたけど、自販機しかありませんでした。残念('_')。標高の高いところにあり、館外の景色は素晴らしいです。

フォッサマグナっていうものをとってもわかりやすく展示してあります。採集してきた岩石の鑑定なんてこともやってもらえるようです。実際、それが目的で来ている人がかなりいました。子どもたちも展示物に食いついていました。

豪雨の一般道を親不知へ向かいます。
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親不知の海岸沿いにある「道の駅」で休憩です。 高速道路の高架下が店舗などになっています。
お客は数人。注文しようと思ったけれど、店内には店員の姿が見えず、注文はあきらめます。
天気が悪いとお客は来ないのかな。平日だし。

駐車場は海にせり出しています。ここから見る親不知は、鉛色の日本海。イメージ通りの天下の難所です。おあつらえ向き過ぎた天候にびっくりです。
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断崖絶壁にへばりついた道路を走る車は、水煙に包まれています。乗用車はほぼ走っておらず、大型トラックやコンテナ積んだトレーラーなどが水墨画の世界の中を疾走しています。

少し走ると、道路際に親不知の銅像がありました。若い裸婦とその周りを走り回る子供たち。
ありがちなイメージ過ぎて違和感満載。昔の感覚なんだろうな。

次 訪れたのは、富山県に入って魚津埋没林博物館
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展示館の一部は道路の下にあります。
海岸の土中に埋もれていた林が、そのまま展示されています。不思議な景色です。
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メインの展示のほかに、このあたりから見える蜃気楼についての展示が半分を占めます。
ここもフォッサマグナミュージアムとともに一度来てみたかったところです。

このあたり、
白川郷とか黒部方面とか永平寺とか行きたいところはいっぱいあるけど、がまん。

あとは、福井県立恐竜博物館に行きました。ここはすごかった。
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子供が喜びそうなとこだろうなと思っていましたが、近づくに従って山すそを恐竜が歩き回っていたりします。展示館の貝殻色に光った屋根が遠くから見え、期待を高めていきます。
駐車場周辺に来たところで、いろいろ施設がとっ散らかっていて、かなり残念ですが。開館当初の姿は素晴らしかったことがうかがえます。

館内は4階吹き抜けを、下に向かうエスカレータは期待感を盛り上げます。
最上階で入館し、1本のエスカレータで最下層に導かれます。
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そこには巨大な恐竜がいっぱい展示され、吠えるもの、睨みつけるものなどいっぱいいます。
子供たちは興奮してしまって大変です。
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カップルの多さにもびっくり。恐竜に睨まれるたび吠えられるたびキャーといって抱きついてます。それが狙いでみんな来るんでしょうね。 (-_-)/~~~ピシー!ピシー!
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観覧客の恐竜に対する無知にもびっくり。会話を聞いていると、大半の観覧者は、恐竜のことをなんにも知らないことがうかがえます。でも、恐竜に興味のなかった人をこんなにたくさん呼び寄せているのは、この館の実力でしょうね。
相当高度な展示があふれているのも驚きです。

昔からあった野外恐竜博物館とか白山恐竜パークとかも行きたかった。白山とかも…
今回は通りすがりなんでパス。永平寺にも行きたいんだけど、いつ行けるだろう。

この日は敦賀手前の南条SAで車中泊

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2017年8月25日 (金)

サマーホリデーin原村星まつり2017

今回もニャンコと2人でお出かけ。
自宅出発は午前11時。道路はところどころ渋滞で、現地到着は午後2時半ごろ。八ヶ岳麓・原村のメイン会場に入りました。

今回は初日8月4日の休暇がとれなかったので、8月5日(土)からの1泊2日の参加になってしまいました。
そんなわけで、初日に聞きたい講演があったけれど、それには参加できません。講師は私の到着した日も会場で何回も出会えたんだけど、昨日の講演の内容を話してくださいなんて言えないし……(^-^)
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たった1泊でテント立てるのはめんどくさいから駐車場で車中泊。
そのころ、太平洋上を台風が迷走していて、会期のあたりで会場直撃か?と思っていたのに、実際は天気が良くて、車中は地獄のような暑さ。
駐車場のそばが林になっているので、そちらに椅子を持ち込んでニャンコといっしょにまったりしてました。
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今回は天文グッズや光学製品の買い物もせず。(自粛モード(^-^)) 会場をふらふらしてました。

ひとつうれしかったのは、僕の持ってる360度カメラ RICOH THETA m15というカメラの開発者によるレクチャーがあったこと。いつでもどこでもボタンを押せばちゃんと全天周の写真が撮れるんだけど、それ以上の使い方はいまいちわかりませんでした。それが、今回は「星空の全天撮影」の講座があって、このカメラの開発者がずっと会場にいらしたんです。
まだちゃんと撮れるようになってないから練習しなきゃいけないけど。

夜の星空は、いつでもどこかに分厚い雲があって、全天の4分の1ぐらいに星が見えているという状態。参加者が持ち寄った大砲のような大きな望遠鏡に、人が群がっていました。

夜も12時を過ぎると、豪雨・洪水警報などが出され、会場より標高の低い地域では大雨で不通になった道路もあったらしいけど、会場ではさほどの騒ぎにはなりませんでした。

うちのニャンコは、前回のイラついていたうちのニャンコを覚えてい人が多かったのか、さほど「触らしてちょうだい」という人も多くなく、落ち着いて寝転んでました。
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帰りには、清里の清泉寮に寄り、レストランのテラスでにゃんこ連れで朝食しました。広ーい牧場でゆったりくつろぎました。

原村の会場にいる間は、とても体調がよかったです。いつも思うけど、ここはパワースポットですね。東京に帰ってからも2~3日は体調がいいです。富士山登れば1週間以上体調が良いですけどね。

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2017年6月10日 (土)

セドナ旅行2017-05-29~31

5/29(月)
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ヒーリング体験
現地ツアーとして、前もって申し込んでいたものです。相手をしてくださったのは日本にも長く住んだことのある、イギリス人女性ヒーラーです。
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まずはレッドロッククロッシングへ出かけます。
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元は果樹園だったところだそう。果樹園の持ち主が亡くなった後、政府の森林局が買い取って公園にしたとか。景色は絶景。光と木々の緑と、せせらぎと…素晴らしいところ。ここで瞑想をしました。
あたたかな風が感じられていい気持ちです。
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<桑の実>
次はエアポートメサに登ります。
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途中の駐車場から歩いて頂上へ。メサの頂上には小型飛行機とヘリコプターの飛行場があります。この時登ったのは隣の丘。
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ここも絶景。セドナってどこにいても絶景です。気持ちが洗われます。
「あの丘の向こうには今でもジャガーがいる」などと、説明を聞き、おもいっきり景色を味わったのち、ここでも瞑想。
こちらでは、すこし刺激のあるような肌触りの風。

そして、ヒーラーの事務所に戻り、リーディングセッションです。
僕が先、終わってから娘と交代です。
娘も「スッキリしたー、いい気持ち」と言いながら出てきました。

終わってからスタバでコーヒー。

ハゲワシ、ハチドリ、シカ、ヒレンジャク は写真に撮れなかった。

夕方はふたたびエアポートメサへ 夕焼けの山々を見に行きました。
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5/30(火)
最終日、空港から帰る日です。
朝5:30宿を出て空港に向かいます。ちょっと早いかもしれないけど、途中何があるかわからないので、少し早めの出発です。約2時間のドライブ。

案の定、フェニックスの町でレンタカー屋さんを探すのに手間取って、空港到着は8時過ぎ。
娘はアメリカン航空で僕の30分前の飛行機でバンクーバーに帰ります。第4ターミナルから出発というので、まず第4ターミナルに行ってチェックイン。
今度は僕、Eチケットに第2ターミナルと書いてあるので、電車とカート乗り継いでそちらに行くと、第2ターミナルは間違いだという(+o+) ふたたび電車とカートに乗せてもらって第4ターミナルに戻りチェックイン。これで娘のほうは遅刻寸前になり、ばたばたで出発。
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<ターミナルを結ぶ電車>

次に僕も余裕なく出発です。せっかく朝5時半に出発したのにぃ。

僕は、フェニックスからカナダのバンクーバーまで。前回で懲りたはずのカナダエアーを使います。
日本出発時点では、どこの航空会社かわからなかったのだけど、旅行中にカナダエアーだと判明。
そして使用機材はなんと小型機です。ボンバルディアCRJっていう80人乗りぐらいのジェット機。3時間ほどでバンクーバーに着きます。
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フェニックス 10:40 Canada air jazz → バンクーバー 13:55
バンクーバー 16:15 All Nippon Air → 羽田 18:10

バンクーバーでは飛行機を降りて、カナダ入管通過して 2時間半後の全日空機に乗り換え。
全日空機だったらもう安心。なにかまずいことがあっても何とかなるだろ。
今回も赤ちゃんいっぱい乗ってるんだけど、とても静か。全日空の機内サービスはレベルが違う。

私は3列シートの通路側。隣が空席で、窓側は若い女の子。常に靴を脱いで隣の席や前の席の背中に足を上げています。ティッシュや空き箱などごみは全部床の上や隣の席に投げます。彼女の周りはゴミだらけ。きつい香水のにおいプラス汚い。まいっちゃうな。最後、羽田空港に着陸して逆噴射がかかった時、床の上や席の上に投げてあったゴミが全部前方の席に流れて行って、視界からはゴミが消えました。確信犯なのか??ゴミと一緒に化粧品も消え失せたような気がするけどどうかな?
東アジア人みたいなんだけど、(つまり日本人か、中国人か、朝鮮人)まったく言葉を発しないので、どこの人かわからない。
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5/31(水)
羽田到着 17:30
予定よりかなり早く到着。今回から自動入出国の申請をしたので、一瞬で入国できました。
でも税関で荷物開けさせられました。何もなかったけど。(´・ω・`) 国際線ターミナルで食事をして、コーヒー屋さんで一休み。
コーヒー屋さんでは、僕の前には白人男性がいたんだけど、対応した若い女性店員は、恐怖の完全マニュアル対応。日本語で、「ご注文はXXとXXとXXですね。店内でお召し上がりですか。お砂糖とミルクはいかがいたしますか?となりのカウンターで商品をお出ししますので、そちらでお待ちください。」等等、白人は完全無言。全く理解できていないことがわかるのだが、店員さんはマニュアル対応をやめません。カウンターで待ってくれと言っても、白人さんはさっさと席について待ちます。国際線の飲食店なんだから、客の半分は日本語わからないんだけどな。

リムジンバスで調布まで、そこからTAXIで帰宅。

玄関はいると、旅行中ケージに入れられていたニャンコがニャーニャー大声で呼んでるけど、シャワー浴びてからご対面することに。(^。^) 以前、娘が乗馬して帰ってきたとき、頭の上からオシッコぶっかけられてた。今、馬やら、オオカミ犬やらよその猫のにおいが体に残ったまま対面したらどんな事になるかわからない(^-^)。
シャワーのおかげかシャンプーのにおいのせいか、無事ニャンコとの熱い抱擁が果たせました。

セドナが巨大なパワースポットって、ほんとだね。肩こりや腰の痛みが全部消えたし。気持ちもすっきりしました。セドナにいる間、すっきり快適だった。ホピの壁画にも力があるように思う。日本に帰って1日経ったら肩こりは復活したけどね。
わけわかんないけど、ハッピーな気分になった。 ハッピーって語彙、僕はまず使わない言葉だけどね。ヒッピーの聖地にやられたね。

行く前は、パワースポットをきっちり味わってくるぞ…と思ったんだけど、現地では、なんとなくのーんびりと過ごしてしまいました。思いっきり感じ取ってやるぞっていう意気込みを、現地では忘れてました。そういうもんだろうか。

アリゾナ州セドナの人口はたったの1万人! そして、年間の観光客数は400万人だとか。街で会う人は、お店の従業員やガイドさん以外のほとんどは観光客。そして、アジア人観光客は少ない。ガイドブックには、観光客はアメリカ人とスピリチュアル系の日本人だけって書いてあったけど、街では日本人にはあまり出会わなかった。
観光バスは全くいない。観光客を観光地に案内するのはほとんどがジープ。それと自分で運転するレンタカー。
遺跡へは悪路なので、ジープかバギーがちょうどいい。バスは無理!乗用車は車体がボコボコになったり、お腹を擦ってしまう。だから、自分でバギー借りて、遺跡に入っていく観光客も多い。

セドナの町のトイレはたいてい水洗だったけど、町を外れたら、ほぼぼっとんトイレです。自然環境を汚さないための配慮だと思います。アメリカ人たちは、ぼっとんトイレを見て驚いてないとこ見ると、これが自然公園では標準仕様なのかも。

日本帰っても馬に乗りたくなった。河口湖あたり行こうかな。僕の乗馬経験は河口湖で2回だけ。一度はアラブ種、もう一度は木曽馬です。今回の馬は何だろう。大きいし、足が特にたくましかった。競走馬じゃないみたい。

カナダもそうだけど、持ち物がなくならないかなんて、気にする必要がなかった。これで緊張感がだいぶ違うんだ。気が休まるっていうか…一応、車には貴重品を残さないように気を付けたけど。
日本語環境がほとんどなかったという点では、難易度が高かったかも。

ガイガーカウンターの数値はいつも0.05μsv/hぐらいで、東京とおんなじぐらいだ。もっと高いかと思ってた。放射性の鉱物が埋まってるわけじゃないのね。
鉄分を多く含んだ砂岩と、石灰岩がメインらしい。だから真っ赤な岩がゴロゴロしてる。石灰岩の中には石英の結晶(水晶)が含まれていて、これがここの名物だね。地面はどこに行っても赤い砂と岩だけど、砂はところどころきらきら光っています。細かい水晶のかけらだそうです。いたるところで光ってます。

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セドナ旅行2017-05-27~28

5/27(土)
朝は鳥の声で目を覚ます。体調がいい。雲ひとつない快晴。
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セドナはスピリチュアルな町。ネイティブアメリカンが聖地としてあがめた町で、あちこちにパワースポットがある。なかでも4大ボルテックス「ボイントンキャニオン」「エアポートメサ」「カセドラルロック」「ベルロック」が有名です。
この日は特に予定を入れてないので、4大ボルテックスのいくつかを訪ねるつもり。期間中には4つとも全部まわりたい。(と娘が言っております(*^_^*)

最初はボイントンキャニオンへ。
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駐車場は満杯。駐車禁止じゃない路肩に車を止めて歩きます。
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途中まで遊歩道を歩いたが、先が長いらしく、景色のいいとこで写真を撮り、車に戻りました。遊歩道はいっぱい分岐していて、いろいろなところに行けるようです。
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いい年のおじさんの僕は、途中で「もういいじゃん」と言って車に戻ろうとするが、以前はヘタレてたはずの娘は、全然ねを上げません。娘はこちらに住むようになってパワーアップしたみたい。
遊歩道には、馬も通行可の標識があったんだけど、乗馬で巡ることはできないんかな。

次はカセドラルロック
駐車場が満杯。セドナでは、パトカーを見かけるということはほとんどないんだけど、ここでは違法駐車の乗用車の列に横付けしてます。意気込みが感じられたので、逃げました。(^^)/
ベルロックに転進です。

ベルロック
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駐車場にはかろうじて入れました。なぜかこの滞在中、駐車場は無料でした。
こちらもボイントンキャニオン同様、近くまで歩いて戻ってきました。ケーキのような山容。不思議な形です。ここも火山ではないはず。なんでこんな形なんだろ。
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もう一度カセドラルロック
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今度は駐車できました。素晴らしい景色をゆっくり味わいました。
名前の通り教会の聖堂の様な岩。とてもきれいです。上部の岩にたくさんの人が取りついているけれど、僕たちはその下の舞台のような岩まで登って、景色を楽しみました。写真をいっぱいとりました。
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夕方、セドナの街でゆっくりした後、またカセドラルロックへ夕焼けの山を見物に。
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今回の旅の全行程では、あまり大音量ではないものの、つねに蝉の声が聞こえています。でも、ほとんどの人は気が付いていないようです。一般に言われているように、こちらの人には、蝉の声は聞こえていないようですね。意外なことに、娘にもあまり聞こえていないよう。英語生活1年を超えると、英語圏の人のようになるんですね。娘は蝉が好きでないので、幸せかもしれない。

5/28(日)
雲一つない快晴。
ピンクジープホピの遺跡
昨日ピンクジープを予約しました。ホピの住居遺跡に行きたかったんだけど、具体的な場所がわかんないし、ツアーならガイド付きです。
実はこのコース、四輪駆動車がなければ入れないところでした。自分で行きたくても、いけなかったみたい。バギーをレンタルして自力でたどり着いてる人も何人もいました。
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ピンクジープは、乗客はせいぜい1台6~7人で、細かい需要に対応できるし、料金もそんな安くないから、商売としてもおいしいだろう。(^-^) 

朝7時過ぎ、ピンクジープ事務所にあるカフェでパンとコーヒー。時間になったらすぐそばの集合場所へ移動です。
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7:45 ピンクジープの事務所集合。
僕らの乗った車は熟年夫婦1組、父子1組、そして僕たち2人、ドライバーを入れて計7人。ドライバーがガイドもします。前日も走ったボイントンキャニオンへの道をさらに先まで走り、未舗装のワインディングロードに突っ込みます。遺跡の開門時間9:00の30分前に遺跡に入れてもらいます。
だんだん日が昇ってきて、暑くなってきます。

Honanki遺跡
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木々の間を通り、巨大な岩の壁に近づくと、たくさんの壁画が見えてきます。
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そして、住居跡も見えてきます。こんなとこにホピ族の人々は暮らしていたんだな。
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住居は急斜面の岩を登ったところ、岩のオーバーハングの下に並んでいます。ここなら雨がかからず、風が通り抜け、猛獣は登ってこないのだろう。なかなかいい立地。
壁画は二つの時代のものが重なって残されているそう。
見てるとワクワクしてくるなぁ。ここはいい気が出ている感じ。

大昔、学生時代に大量のスライドを見せてもらいました。ここの岩の壁画で授業の一コマ使っていたように思う。残念ながら授業の中身は覚えてないけど…(+o+)

ここに来ればココペリに会えると思っていたんだけどいなかった、残念。遺跡と時代がちがうらしい、似てるのはあったけど。この図柄の原典の様なものって存在しないのかな?精霊だっていうから、人の心の中に生き続けてきたものなら、それもありかもしれないな。
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<看板の下で笛を吹く人です>

途中、町の中をイノシシが走っていた。ほんとはイノシシじゃなくてハベリナ(クビワペッカリー)だそう。利他的な動物で、ネイティブアメリカンには「忠誠心と他者とのつながり」を象徴する動物だそうです。
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セドナの中心に戻ってきて、食事、ウィンドウショッピングなど。

街でぶらぶら時間をつぶした後、牧場へ出かける。
いままで運転しずらかった車。電動シートのスイッチを見つけて、上限までシートを上げると、いきなり前後左右の視界が開けて運転しやすくなった。なんだ、シートのセッティングがあってなかったのか!!

午後15:45、ホースライディング。果樹園の点在する山の中。果樹園の外はまだらな低木とサボテンの山。暑い!たぶん一日で一番暑い時間。そして、変に睡眠不足のため、眠い眠い。

山の道を走ってるとコヨーテ?が道を横切った。

乗馬は前後にインストラクターのおじさんとお姉さんが付き、間を9人(すぐに夫婦2人が脱落したので7人)の参加者が続く。ゆっくりなんだけどコースはすべて上り下りの急斜面。景色は大変いい。僕の乗った馬は、僕の意思とは別に、上り坂では走って登る。馬に落とされないようにするのがなかなか大変。翌日にはわき腹が筋肉痛になった。
アメリカの西部のサボテンの生える山を、テーブルマウンテンを見ながら乗馬なんて、西部劇そのまんまやん。僕の手綱の扱いがへたくそでお馬さんを苦労させたけど、もっと上手にならないと馬がかわいそうだと思いましたです。カメラも、邪魔にならないような小さなカメラ持ってこればよかった。乗馬中の、僕が撮った写真はありません。お馬さん、イケメンでした。そして、すごく力強かった。登りの急斜面をどどどどどっと駆けあがります。
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セドナの近く、ホースシューベントでオーロラを写真に撮った人がいるらしい。有名なKAGAYAさんです。バンクーバーでも写真に撮られたらしい。どうしちゃったんだろ。地磁気の変動のせい?

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2017年6月 8日 (木)

セドナ旅行2017-05-26

今回はセドナ旅行です。
アリゾナの砂漠にあって、ネイティブ・アメリカンの聖地。パワースポットがいっぱいある特別な地です。

5/26(金)
羽田 15:40 ユナイテッド航空 → サンフランシスコ 9:20
サンフランシスコ 11:15 ユナイテッド航空 → フェニックス 13:15
計13h35m

今話題のユナイテッド航空に搭乗。安かった。機内は満席。いろんな人種の赤ちゃんがいっぱいで、機内は大騒動だったけど、寝不足だったからしっかり眠れた。機内の映画に日本語の番組は多くない。英語の番組を見ていたけど、よく眠れました(^-^)。

サンフランシスコには朝到着、乗り換えです。
サンフランシスコの出発は、11時過ぎ予定だったけど、前の飛行機降りる前に、3時間の遅延であることはわかっていた。チケット購入サイトでアナウンスが出てたから。でも出発5分前になっても飛行機は到着せず。さらに、出発時間が30分後に延期されたが、それでも機体は来ない。
飛行機の出発時刻が変更されるたびに、一斉に漏れる大きなため息。アメリカ人は係員に食いついて事態を混乱させることもなく、極めて従順? 一斉に オー という声が上がり、乗客も係員もあきらめ顔。僕の搭乗予定の便だけでなく、多くのユナイテッド航空便がみんな遅れている。
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機体が到着して、機内から駆けだしてくる乗客が一通りすんだあと、機内清掃している最中の飛行機に乗り込みます。そしてさらに遅れて出発。約2時間のフライトです。

到着したフェニックス空港第2ターミナルは薄汚れた田舎の飛行場のよう。
バゲージクレームでは、ターンテーブルがガガガといって最初に出てきた荷物に噛みついて止まってしまいました。
しばらく待つと、なんのアナウンスもないけど、隣のターンテーブルから荷物が吐き出され、また警報がなって止まる。その間、最初に噛みつかれた荷物を取り出そうとする係員はおらず、持ち主がターンテーブルに上って一生懸命引っ張り出してます。カオスやな。
荷物が出るのをずーっと待っている僕のところに、3時間前から空港に着いていた娘が来てくれた。バゲージクレームは外からも出入り自由なので、待ち合わせに好適((+_+))
カナダとかアメリカでは、人の手元を鋭い目つきで狙っている人は見当たらない。リュックを後ろ前に背負っている人もいない。基本的に安全らしい。なんてったって、目つきがやわらかい。

ここフェニックス空港でレンタカーを借ります。
レンタカー業者がいくつも入っている巨大なビルが、空港の近くにあり、各ターミナルから無料バスが運航しています。
今回初めて国際免許を持ってきました。府中の免許試験場で10分ぐらい、2000円ほどで発行してもらえました。

レンタカー屋さんでは、希望を聞かれたので日本車がいいって言うと、ホンダイがいっぱいあるよっていう。(+o+) 駐車場には韓国車のヒュンダイがズラッと並んでます。これってジョークなのか?(*_*)  ジョークだろうな~。プロだから、日本車と韓国車の区別つかないわけないよなぁ。車の列の終わりの方に日産、トヨタ、VWほか、アメリカの車も少しだけ並んでます。
結局「NISSAN ALTIMA」という車を借りました。結構大きい車です。エンジンは2.5Lあるらしい。強力です。
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定速走行装置とか後方ディスプレイとか、うちの車についてない機能がいろいろついてます。
日本語ナビだってついてます!!

走り始めてすぐに ウインカー出すつもりでワイパー動かしたり、右側車線を走行しなきゃいけないのに左車線につっこんだり…… 危なくてしょうがない。そのたび助手席の娘から「キープライトだよ」と声が飛ぶ。
スピードメーターには、mile/h と km/h の両方の表示があります。これでなんとなくスピードがわかります。

フェニックスからセドナは、車で北へ向かって約2時間。東京から静岡ぐらいの距離かな。
さっそく走ったフリーウェイは、だいたい120km/h~140km/hで流れてます。日本と違って全部の車線が、ほぼ同じスピードで流れています。片道4車線なんかは珍しくありません。テレビで見るアメリカの景色そのままです。巨大トレーラーは回転ランプを点灯しながらゆっくり走りますが、それ以外は同じスピードで走っています。
車間詰めてあおるバカはいないし、乱暴運転も見かけなかった。日本で走るよりははるかに安全な気がする。
アメリカの高速道路は穴ぼこだらけですごく危ないって聞いていたけど、まったくそんなことはありません。すごくスムーズで、運転しやすい。基本的にみんな譲り合いをしながら運転しているので、不慣れな車が混じっていても事故につながりにくそうです。中国や韓国で車の運転するのは怖すぎますが、アメリカなら大丈夫そうです。

天候は雲ひとつない快晴。毎日摂氏30°超で暑いけど、湿度が低くて日本の暑さよりはだいぶ楽です。

飛行機の到着が遅れたせいで、空港からまっすぐセドナに向かったけど、宿に到着したのは夜でした。

宿はAirB&B。セドナの住宅街の中。オーナーは、セドナでは珍しくないスピリチュァル系のスリムなおじさんです。手作りパオに泊まります。一棟まるごと僕たちの宿です。宿にはいろんな仕掛けがあります。壁にはインドや日本の曼荼羅が貼られ、風が吹けば澄んだ音色でパイプが鳴る。屋根は透明のアクリル板。パオの上の木に止まっている鳥の姿が見える。
水洗トイレ、シャワー共同。テレビ、エアコンは無し(^-^); いらないけど。

宿の主人が本物のオオカミだって言ってるオオカミ犬??もいました。スリスリ甘えて可愛いかわいい。オオカミってこんなにかわいいの?黒ネコもいました。

到着した日は庭の焚火のそばで、食事を出してくれました。その間、宿泊客でないお客さんも何人も出入りして、楽しそうに会話してます。その日の宿泊客はほかに10人ぐらいもいたらしい。

夜、空は全天の星空。天の川もはっきりと見えています。湿度が低いとこんな夜空が見えるんだな。星が激しく光っている。
夜 暗闇の中で、可愛い黒ネコがミャーミャーいってついてきた。闇の中で二つの目と口だけが見えてた。(^^)/ おなかすいたんだろうな

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2017年5月10日 (水)

武蔵御嶽神社

ケーブルカー駅の駐車場に車を止め御岳山ケーブルカーに乗車、
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御岳山駅から歩き始めました。
昼1時ぐらいなのでもう参道はガラガラです。
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神社へ向かう歩道は、明るい木漏れ日の中、ウグイスの声が聞こえています。向かいからは甲冑を身に着けた武人がいっぱい!?下山してきます。なんなんだ!!! 重たいのか甲冑だけを手に提げてぶらぶら降りてくる人もいます。

この日は12年に一度の式年大祭だったそうで、ケーブルカー駅から出発した武者行列と神輿が、午前中に神社に到着したところだったそうな。それで、たくさんの武者がお山から降りてきたらしい。びっくりした。
ゆるいアップダウンの御師集落を通り過ぎ、随身門からの、真新しい階段をへーへー言いながら登ります。実際にはそんなに大変ではないかもしれないですが、なまった体にはきついです。こんな坂を神輿が上がったということが想像できません。
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神社は標高ほぼ1000mです。玉置山も1000mだったな。
パワースポットと言われるところは標高1000mが不思議に多い。
途中のお店でお茶したいところですが、一生懸命がんばって神社にたどり着きました。
参拝するときは、あったかくていい気持ちでした。
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そして、なんとこの日は12年に一度の蔵王権現の神像の御開帳ということ。拝観することができました。
30人ぐらいの参拝客が拝殿に上げていただき、お祓いののち神殿の前まで進んで拝観させていただきます。神殿の扉を開けた中の立像ですから、大きくはないのですが、神仏混交の時代の様子を見せていただきました。
※蔵王権現神像の公開は今年5月いっぱいだそうです。
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神殿の裏に行くと、いくつも摂社がある中に、奥宮遥拝所というのがあって、その先にはピラミッドのような山が見えています。あとで地図を確認すると、そのピラミッドは甲籠山といい、きれいな四角錘に見えます。登ってみたいな。登っても良いんだろうか?ちょっと気になる。この山の中腹にはロックガーデンっていうのがあって登りやすいように整備されているとか。って磐座?すごく気になる。
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常磐堅磐社は、旧本殿とのこと。きれいです。
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ここには武器武具の国宝・重文がいっぱいあるはずなんだけど、この日は宝物館のドアが閉じています。きっとご祭礼で手が足りなかったんでしょうね。

昔から厄除けとかお祓いに使われる火打石を買って帰りました。
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随身門の先のお店で山菜そばをいただき、お店からの景色を前にまったりとお休みしました。絶景です。なんと、目の前1メートルのところにヤマガラが来て遊んでいます。でもカメラを持ち出すと、やめて頂戴と飛んでしまいました。キジバトは、カメラが出てきても動じません。
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帰りは少し混んだケーブルカーで帰りました。

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2017年4月29日 (土)

幣立神宮

4月22日(土)
今度は「幣立神宮」参拝のツアーです。スピリチャル系出版社の主催です。ここの講演会に顔を出して、案内が届くようになりました。講演会は、演者がスライドを映すたびに聴講者が立ち上がって写メをとるという、自由だけどすごく気が散る変なところです。

一般の方にはほとんど知られていない神社への参拝ツアーですから、参加者もスピリチュアル系の方がほとんど。見るからにそんな気配がプンプンしてます。(^◇^)

早朝5時に家を出てリムジンバスで羽田空港へ
8時5分の飛行機に乗ります。動き出してから滑走路にたどり着くまでが長い長い。
隣席は若い女性だけど、づーっと窓から写真を撮っています。
着陸間際には阿蘇山の全景が眼下に見えます。絶景!!
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荷物は山用のリュックひとつだけ。預けてないので、熊本に着陸してすぐ集合場所に行きました。が誰もいません。集合時間になってもやっぱりだれもいません。あれ~と思いながら企画者に電話すると、「あと5分ぐらいで到着します」だって??
(ナニが?って思ったけど、先の集合地点熊本駅から出発したバスが、まだ空港に到着してない ってことなんですね)
ってことで、トイレ行って、売店でガイドブック買って集合場所にもどりました。相変わらず誰もいません。誰も来ません。
10分ぐらい待って、また電話すると
「えーどこにいるんですかぁ?探しても探してもみつからなくってぇ」って なにがあったんだ?
よくわからないけど、まあ会えました。そしてチャーターのバスに乗り込み出発。へんなスタートになったな。来なけりゃよかった。食事終えたら先の行程はキャンセルしよう と思いながら昼食会場へ。

熊本から阿蘇の外輪山の内側に入ります。阿蘇山とその次の根子岳がきれいです。よく見ると山肌は崩落の後がいっぱい。地震でできたひび割れに、直後の雨が浸透して崩落したそうです。
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根子岳は「指輪物語」の映画に出てきそうな山容。山頂近くは岩登りの技術がないと登れないとか。火口が爆発したんだろうか。
よく見れば、民家の多くが瓦が落ちてブルーシートで覆われています。
道路はきれいに整備されていたのだけど、地震の翌日に突貫工事で復旧したのだそうな。すごいな。

ランチバイキングのお店「そよ風パーク」というところで食事。食後、そとをぷらぷら歩いていたらバスの運転手さんが「お客さんは、なにか宗教関係の方ですか?」って聞かれましたアハハ(^-^) 参加者の会話を聞いて、??? だったんでしょうね。ちゃんと説明しときました。たしかに変わった人多いからね。で、キャンセルすることは忘れてバスに乗りました。
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つぎに幣立神宮を案内していただく佐藤さんという方の道場でお話を伺い、徒歩で神社へ。
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道場庭<左>神武天皇御発輦跡 <右>景行天皇高屋宮跡 と書かれています


マムシグサ?かな
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幣立神宮(へいたてじんぐう)
正面ではなく、横からの参道を使います。
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この道は、強くて気持ちのいい気が流れています。強力なパワースポットです。
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幣立神宮は、社伝によると創建15,000年というとてつもない神社。日本最古の神社ということです。時代は縄文時代初期といったところですね。
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このあたりに神武天皇が住まわれ、神武東征の際に出発された地ということです。そして、天照大神の鎮まる地でもあるとのこと。高千穂などの聖地も近くです。そしてここは山都(やまと)の地
大きな神社だけど、なぜか地図や観光ガイドにのっていません。とはいえ、当日は若者がいっぱい参拝に訪れていました。阿蘇山のカルデラを見渡す高台に立地する、心地よい神社です。
この世界では知られた宮司さんにお祓いをしていただき、いろいろお話していただきました。
一行は足の悪い方も何人もいらしたんだけど、山道を上がったり下がったり。のんびり歩く人や、さっさと先へ進む人もいて、団体の体をなしていません。そのほうが好きだけど。

境内には阿比留文字の「ひふみ祝詞」石版があったとか。見逃してしまった。

そういえば先日3連休に参拝した、紀伊の玉置神社も日本最古の神社と言われていました。神武天皇東征の際、八咫烏の案内のもと大和に向けて進軍したところと言われています。つながってますね。こちらも強力なパワースポットでした。ただし、玉置神社は、下界から隔絶されたところでしたが、幣立神宮はそうではありません。

神社から降りてきて、バスをスタートさせたとたんに、車を止めて女性の皆さんは道ばたのパン屋さんに突入します。もう店じまいするしかないんじゃないかっていうぐらい店頭の商品をさらってました。おいしいらしいです。僕は買ってないからわかりませんが。 神社の一番下の鳥居の斜め向かいです。
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宿は「五ヶ瀬温泉木地屋」名前から全館木造のきらきらした建物かと思ったんですが、公民館風の平凡なコンクリート造りの建物です。僕は2人用和室トイレ付に一人。
到着してすぐ温泉に入りました。低張性アルカリ冷鉱泉 ん~ よくわからないけど、肌がつるつるになる無味無臭の湯でした。正確には温泉じゃないですね。沸かし湯だから。
食事はおいしかった。
神社の宮司さんもごいっしょで、いろんなお話が聞けました。

部屋からの景色はいまいちだけど、宿の正面側はいい景色。夕日のころの山々は輝いていました。


4月23日(日)

朝食ののち出発

希望者が多かったので、今朝も幣立神宮にお参り。気持ちがいい。
お守りを買いました。

天岩戸神社
大昔来たんだけど、なにも記憶に残ってません。そのときは親戚を車にのせて、僕は運転手として毎日何百キロも運転して、ぼろぼろに疲れてました。(^-^) 
そのときはたしか河原まで降りたんだけど、今回はパスでした。
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東本宮と西本宮があり、まずは西本宮から。
神域に入る門は雰囲気があってきれい。拝殿も独特の形をしています。
安河原への遥拝所がありました。神楽の舞台でもあるようです。
メンバーの中年女性が「きゃはははは」と大声で笑いころげまわる猫のおもちゃを境内に放して、雰囲気ぶち壊ししてます。どうしたんだ((+_+))。なにか思うところがあるんでしょうね。同じツアーの人たちは遠巻きにしながら「知らない振りしようね」って言ってる。さすがスピ系

西本宮から東本宮へは徒歩で向かいます。岩戸川をはさんで対岸に渡ります。神社の下はすごく深い渓谷です。
東本宮は訪れる人も少なく落ち着いた雰囲気です。太古の昔のこの地の様子が感じ取れる気がします。案内いただいた佐藤さんは「落ち着いた枯れた雰囲気が好き」とおっしゃっています。
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高千穂峡
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ここも昔来たんだけど、ほとんど記憶に残ってません。 たしか車を駐車場にいれてささっと見物してさっと出かけたんでした。
まずは昼食です。食事の最中に売店で販売しているお土産の解説が頻繁に入る、商売熱心なお店。お店は古い民家を何棟も移築して営業しており、趣のある店でした。
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今回は順路通り歩きました。ほんとにきれいなところ。地学の好きな人は涙を流して喜びそうなところ。だけどこの日は外国人で大混雑していました。順路はいたるところで渋滞しています。
この日、日向の港に大型客船が入ったとかで、乗客が大挙して宮崎の観光地に押し寄せているのでした。白人と香港人がそれぞれガイドにつれられて大騒動です。順路最後には池があり、大きなコイが泳いでると思ったら、半分はチョウザメでした。村おこしでキャビアの生産をしているそうです。(^.^)

高千穂神社
雰囲気のある神社です。
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shinto-Dance KAGURA tour の白人さんたちが舞殿で高千穂神楽を鑑賞しています。締め切られたガラス窓からその様子を覗き込んでいたら、中からおばさんが出てきて「貸切鑑賞1回28,000円ですよ。」って言いながら追っ払われてしまいました。
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お神楽はぜひ見てみたいな。今度、高千穂を訪れる機会があるなら、必ず予定に入れたい。

最後にみんなのお土産購入用に道の駅へ
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焼酎?の醸造所が運営する「トンネルの駅」というところです。
鉄道建設中、大出水に見舞われて結局鉄道工事は中止されたとかで、その跡地を道の駅としたとのこと。僕は鉄分が薄いので、電車のほうは、どういう電車かわかりません。
蒸気機関車の方は連結器が白くペイントされているのが気になるけど、とてもきれいに整備されています。ここでアイスコーヒー買って飲みました。酒飲まないから、買うものなかった。

ホギホギ神社
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予定にはなかったけれど、一部のメンバーの強い希望で寄ることになりました。
お参りすると宝くじが当選するという神社。宝くじのパワースポットというのぼりが道路沿いにいっぱい立っています。テーマパークと言ったほうがしっくりくるところです。
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<手前の岩がご神体>
境内におおきな岩が鎮座しており、岩の力で宝くじがあたるという。
境内には犬やウサギ、猫もいます。
出発の時には、バスの下に子猫が入っちゃった騒動もあり面白かった。
しまった。気が付いたら、気持ちを入れて拝むの忘れてた。境内をふらふら見物して歩いただけだった。ちゃんと拝んで宝くじに当選したかった。(*^_^*)

18:00 予定よりも早く空港到着。飛行機の時間まで2時間もある。レストランで焼そばを食べて屋上で飛行機を眺めながら、ポケモンを捕まえてた。
19:50熊本空港発の飛行機。搭乗が終わったのが20:00。
だけど、機内をCAさんなど航空会社職員が機内を走り回って一向に出発する様子がありません。ガムテープやらビニール袋を持ったCAさんが走っています。説明はなかったですが、客室天井から水漏れをしていたみたい??で、応急処置に手間取っていたよう。20:40ごろやっと離陸しました。事前にあった「空路混雑のため、出航が15分ほど遅れます」という事前の説明とは関係なく、出発が遅れた分だけ遅延して羽田に到着しました。
羽田着は10時ごろになり、売店でお茶とサンドイッチを買って、満員のリムジンバスに乗って帰りました。
帰宅は夜11時。猫もぎゃん鳴きというほどでもなくお出迎え(^-^)

あれ?高千穂神社のお守りを会社のIDカードと同じカード入れに入れていると、会社のゲートが開かない??
僕はこの会社には合わないのか? ???(^-^)

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2017年4月10日 (月)

映画「GHOST IN THE SHELL」

いまいちだなあ

続編への伏線がきっちり用意されていたようだけど、実現するかなあ?

実写版じゃないほうがよかったな。つまり押井守監督のアニメ映画版と比べて、残念な作品だった。
アメリカ人との感性の違いがはっきり出てしまっているんだろうか。
舞台は登場人物の心の中に押し込めて、内向的になってしまったような気がする。予算の問題か?

スカーレット・ヨハンソンの魅力を前面に押し出そうとしたのかな?だとしたら僕には訴えかけることはなかったな。
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