2020年8月14日 (金)

[石垣島]シーサー農園

石垣島の観光ガイドには必ず載ってる「シーサー農園」に行ってきました。
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もとは田んぼだったというところに巨大シーサーがたくさん立ち並んでいます。カラフルで表情豊かな…かわいいシーサーたちが楽しそうに遊んでいます。

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入り口横にシーサー農園を作った米子焼工房の店舗があります。手ごろなサイズのシーサーがいっぱい並んでいます。農園に並ぶシーサーたちと同様な、やさしいシーサーが見つかります。

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石垣に来られたらぜひお寄りください。和みます。

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夜、流れ星が撮れないかと川平湾の展望台で30分ほど頑張ってみましたけど、撮れませんでした。(^^♪

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2020年8月13日 (木)

ペルセウス座流星群

先日のネオワイズ彗星に続き、今度は流れ星を撮ってきました。
今年の8月12日はペルセウス座流星群極大日です。
すい星の撮影は初めてでもどうにか撮ることができたので、今度は流れ星も撮ってみようって、出かけました。
場所は石垣島川平の近くの底地ビーチです。
すい星撮影の時に使った、川平湾を上から見下ろす駐車場は、新型コロナ自粛の一環で閉鎖されてしまってます。あちこちの広場や公園が片っ端から閉鎖されてます。これで観光客は石垣に来ても何もできなくなるんだけど、なんだかなぁ。

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で、撮影場所に選んだのは、近所の海岸、底地ビーチ。暗闇の中で海水浴する親子が1組に、白人さんカップルが1組います。
「すごーい、お星さんいっぱーい」「天の川が見えてるー」って大騒ぎ。内地から来た人でしょうね。だけど暗闇の砂浜で遊んでて楽しいかな。確かに雰囲気いいかもしれないけど。

先日の駐車場と同じくこちらも、鳥の声だか何だかわからない声が方々から聞こえています。茂みの中をガサガサガサ…シュルシュル…いろんな音が聞こえます。
ハブが怖いから、三脚は草の生えてない砂浜にセットします。

オーロラ撮影の時使った広角ズームレンズを引っ張り出してきて、シャッタ―レリーズ使って長時間撮影です。といってもせいぜい5秒から15秒。
で、肉眼では4回ぐらい流星が見れたんですけど、写真では1個だけ撮ることができました。

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2020年8月 7日 (金)

サイエンスガーデン(川平ファーム・石垣島)

2020年8月6日
うちの近所の「川平ファーム」に附設されている「サイエンスガーデン」に行ってきました。入場料は保険料として¥200.-です。
きれいな花がいっぱい
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もとは農場だったところらしいのですが、川平湾に近い海岸に面しています。マングローブハスが広い面積を占めていて、その一部がきれいな庭園になっています。

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 ハブ対策なのか足元の草刈りなど、丁寧に手入れされています。大変な労力だろうと思います。
慣れない人がレンタカーで来たら、簡単に通り過ぎそうですけれど、癒されたいならぜひおいでください。

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Dsc_51293 <ヘリコニアの花>

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2020年7月23日 (木)

ネオワイズ彗星撮ってきた

ネオワイズ彗星撮りに行ってきました。

石垣島・川平湾が見渡せる道路沿いの展望スペース。

まわりは、たまに車が通過して行く以外は漆黒の闇。星のまたたく(いや、またたかない(‘ω’)空が紺色に輝いています。鳥の声?森の中からさまざまな声が満ちています。ジャングルの中にいる感じ。遠く尖閣諸島方向で照明弾みたいなのが何発も上がってました。

彗星撮ったのはこれが初めて。あと何回か撮りに行って、もう少しうまくなりたい。

※ 石垣島の星々は瞬かないんです。日本列島の上空には激しい気流が(ジェット気流が)流れているので、それを通して星を見ると、気流の乱れのせいで星が瞬くそうです。が、なんと石垣島の上空にはジェット気流が通っていない!そうです。なので、ここで見る星たちは瞬いていないのだそう。知りませんでした。なんでここに国立天文台があるんだろうと、思っていたんですが、このせいですね。空気が汚れていないということもあるでしょうけど。

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2020年7月22日 (水)

[石垣島]富崎観音堂

石垣島移住1年超。やっと車を買いました。初めての軽自動車で、車齢はなんと15年。すごく安い車です。心配でしたが、何の支障もなく走っています。

 軽自動車の車内って広いですね。移住前に乗っていた2000ccクラスのスバル・レガシーと比べても運転席は狭くありません。頭の上は握りこぶし二つ分ほどの余裕。足元も広い。車体高さは今度の軽のほうが高いのかな。日産のモコという車です。錆も浮いてます。次の車検では絶対にタイヤ新品にしなきゃいけないと思います。前席に2人で乗れば狭いかもしれませんけれど、1人でしか乗りませんから大丈夫です。

 島内は高速道路はおろか、有料道路もありません。島外に出るためのフェリーもほとんど使われていません。だから高性能車を持っていても使い道はありません。島内の制限速度は最高でも50km/hだから軽で不足はないでしょう。

  車を持ったら急に行動半径が広がりました。今までは日が沈んでからは家に帰れませんでしたから。

 この日行ったのは、フサキビーチリゾートの近くにある「富崎(ふさき)観音堂」です。海岸近くにこんもりと深い森があり、そのなかに静かに建っています。多くの島民が、お正月、初詣でに訪れるところだそうです。全国共通の初もうでができるお寺です。そして、海上交通安全と無病息災の祈願所だそうです。

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 入り口は、林の中にぽっかりと開いた空間に、大きな灯篭が両側に並ぶ参道が口を開けています。火袋に鹿のレリーフなどのある神社用の灯篭です。幅5m以上ある昇りの参道が続いています。

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薄暗いのは嫌だなと思っていたところが、実際にはやたらと明るい、にぎやかに生い茂った植物と、ところどころ花が咲くきれいな参道でした。

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 中に入っていくと、さっそく僕のパワースポット検出器が反応します(^^♪。ポケットに入れていたスマホが、いきなり甲高い笑い声とともに楽しそうに話し始めます。ディスプレイを見ると、勝手に「ABEMA TV」が立ち上がっており、乃木坂46のアイドルの女の子たちがはしゃいでいます。ん~、なるほど、ここはパワースポットなんですね。僕の場合、知らずにパワースポットに入り込んでしまったときには、カメラが反応することが多いです。例えば電源が入らずシャッターが下りなくなったり、何もしないのに勝手にモノクロモードになっていたり… 以前にも、スマホが勝手にアプリを立ち上げてしゃべり始めたこともありました。今回みたいに陽気ではなかったですが。

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 参道を歩き終えて、本堂(?)の前に出ると、広場になっています。そして、本堂正面の賽銭箱の上には大きな鈴がぶら下がっています。よく神社にあるように。本堂には(多分)仏様の姿は見えず、奥にさらに扉があります。ここは本堂じゃなくて神社の拝殿ですね。ということは裏に別棟で本殿がある…と。実際にそうでした。ここはお寺でなくて琉球神道の御嶽なんでしょうね。多分。

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<ヘリコニア>

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参拝を終えて表の道に出ると、正面は青い海が輝いています。その先には竹富島が大きく見えています。

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2019年12月21日 (土)

沖縄転居

体調不調で退職することになり、同時に沖縄に転居することに決めました。

東京に勤務するのでなければ、高い家賃を払い続ける意味がありません。

大災害の際には、自宅へ帰ることが禁じられるような地域に住むことはいやだ。ってことです。

 

京都に帰るか、奈良県・岡山県・滋賀県がいいか、……

一生懸命考えたのは京都市近くのどこかです。生まれた土地には愛着があります。生家には今、兄が一人で暮らしているので、同居(間借り)させてくれるように頼んだのですが、ネコはダメとの返事。僕はネコと別れることは考えられないので、実家に暮らすことはあきらめました。(=^・^=)

 

そんな時、沖縄の西表島にいる娘が、西表島に来ない?って言ってくれたので、一気に気持ちが動きました。調べてみると、不動産屋さんがないこの島では、住居を探すのがかなり大変なようです。さらに、この島ではネコには避妊手術とマイクロチップを植えることが義務付けられているということです。うちの高齢ネコにはこれらの手術はちょっと厳しすぎるということで、あきらめました。隣の石垣島で住処を探しました。西表島ほどでなくても、自然がいっぱいあります。石垣島には街があります。アパートもあり、不動産屋さんもあります。ネコ同居可のアパートも見つけました。

 

現住所のアパートの大家さんに4月の退去について話すと、なんと大家さんは突然火病って大騒動になってしまいました。

「4月に入って空き家ができるともう1年間空き家のままになってしまう。そんなことになったら大変だ。出るならもっと早く出てくれ」

と。大家さんは何回も何回も喚き叫び始めました。けど、こちらとしてはそうはいきません。それよりも、突然見せられた大家さんの本性に泡を食いました。大家さんがこんな人だとは知らなかった。

(人を見る目がなかったというか、普段まったく付き合いはなかったんだけれど……。)
結局、4月になる前に追い出されました。4月前に空き部屋の更新工事を終えなきゃならないからということだった。部屋を出た後は20日ぐらい自家用車の中で車中泊をしながらトランクルームに荷物を移して引っ越し作業をしました。

体調最悪の中、ひどい目にあいました。

 

で、引っ越しだが、大手業者さんに見積もりをお願いしたところ、鉄道のコンテナ1個で100万円!だと。別の業者さんにあたってもほぼ同じ金額でした。

自宅から最寄りのJR貨物駅までトラックで運び、鉄道に積み替えてから鹿児島の港までJR貨物で運びます。そして貨物船に乗せ換え最寄りの港まで。そして再びトラックに乗せ換えて引っ越し先へ……。たしかに大変な手間ですね

「うちは沖縄までは扱ってないけど多分100万円するよ。オフシーズンだったら60万円だね。」

という業者さんの言葉もあり、ぼられているのではなさそうだった。その頃、引越し料金の水増し事件などでヤマト運輸が引越し業務を禁じられていたこともあり、業界は繁忙期にさらに輪をかけて大変なことになっていました。

見積もりに目を回している私に、日通の窓口嬢が、「宅配便を利用すれば、かなり安くなると思いますよ」って言ってくれました。

で、結局、毎日荷造りしながら、毎日郵便局に荷物を持っていくことで費用は数万円で収まりました。同時に、大量に荷物を処分したので、そちらでなんと数十万円もかかっています。過半はお役所の清掃局に支払った金額です。用意周到に準備すれば、もっとなんとかなったはずなんですが、金を稼ぎたい人もたくさんいて、こんなことになりました。

 

結局100万円に近い金を使うことになりました。

 

苦い思いを背負いながら石垣島に到着し、生活を始めます。引っ越し当座は、作業の疲れで体調は最悪でしたが、その後は、転地したからか、退職したせいかわかりませんが、急に体調が上向き始め、半年で、なんとか普通に生活ができるようになりました。青い空と コバルトの海を眺め、理想的な環境です。

 

相変わらず、ガイガーカウンター持ち歩いてます。石垣島での放射線量は、私がいままで経験した中で一番低い数値です。大体0.02~0.06μ㏜/hぐらいです。尖閣諸島はすぐ近くですが、放射能からは無縁なのかもしれません。

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2019年12月14日 (土)

体調不良

1年半ぶりのブログです。実は2018年前半から体調不良に悩んでいました。

一番困ったのは、体の表面が痛痒く、布団で眠ることも苦しく、1時間半おきぐらいに目が覚めることでした。一度目が覚めるとすぐには眠れないんで、毎日睡眠不足です。

もう一つ困ったこと。食欲がなくなってしまったこと。

食べるものにまったく味がなく、ゴムを噛んでいるようで、なにひとつ食べたくなくなったことです。毎日の食事は、義務として食べてるんで、お腹がすいたからとか、食べたいから食べるっていうことはありません。当時はどんどん痩せていき、80kgあった体重が45kgまで落ちました。体中の贅肉が落ちたばかりか、筋肉も落ちてしまい、立っているだけでも大変になりました。

見かけは、韓国の徴用工像そっくり。そして、浦島太郎の玉手箱を開けたように、いきなり年寄りになってしまいました。ある日から、電車に乗るたびに席を譲られるようになり、電車に立ったまま乗ることはなくなりました。

杖がなければ、いきなり膝から力が抜けて、くずおれるなんていうこともあり、階段を降りることは怖いことでした。

すごいでしょ。

そのほか、水を飲むたびに気管に入るけど、むせて水を追い出すことができないとか、重症の便秘だとか……年寄りのなりそうなことはみんな取り揃えてました。

時々貧血で倒れるとか

体温が大体38~40°C超であること。夏の暑い石垣島を涼しく感じていました。

こんな症状ですけど、大病院で検査漬けになりながら、いつまでたっても原因不明のまま。毎月数万円の治療費??を払っていても、何も治療してもらっていません。入院しても様子を見るだけ。湯水のようにお金は飛んでいくし……

原因わからないから診断書出してもらえないし、診断書がないから職場はずっと欠勤扱いで、救済策は何もなく……2019年1月末で退社しました。

高い家賃を払って東京に居続ける理由もなくなったので、2019年4月 沖縄 石垣島に転居しました。

こんなわけのわからないことってあるんですかね。体調が悪くて仕事に耐えられないなんて、見てればわかることなのに、だれもそれを証明できないなんて、なんの冗談なんだ。

一応アレルギーの検査、各種がんの検査等々、は済ませています。血圧正常、コレステロール正常、肝臓・腎臓等問題なし などなど

おかげで、悪いところは何もないと言っていただいてます。じゃ、なんでこんな状態なんだ。

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2018年5月11日 (金)

日ノ出町 鹿野大仏

2018/05/03
塩船観音寺に続き今度は鹿野大仏へ行ってきました。同じ東京の日ノ出町に先月建立された、ほやほやの大仏さんです。 
奈良の大仏に続き日本第2位の大仏様が建立されたというので、行ってみました。
※ 鎌倉の大仏様は日本第3位になっちゃったんですね。
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屋外に鎮座されているので、あまり大きいという印象はないのですが、抜けるような青空を背景に山の上に座っておられるお姿は、威厳があります。
台座のところからは秋川サマーランドの観覧車が見えています。
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お寺の建物とかがないのかなと思っていたら、ふもとにあったらしく、本堂とかには、あいさつもせずに通り過ぎてきてしまいました。ここはなんと曹洞宗のお寺だそうで、宝光寺といいます。

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2018年5月 2日 (水)

塩船観音寺へ

2018-05-01
G.W.真っ最中で、名物のつつじが真っ盛りとなると、現地は大混雑になるに違いないと思い。せめてG.W.の中日に行ってみることにした。

お寺の所在は青梅市 そこそこ山の中です。
11時半ごろ現地に到着し、かろうじて駐車場に入れてもらえました。
色とりどりの幟と飾りの旗にキラキラしてます。参詣客もいっぱい。参拝客の平均年齢はおよそ70歳ぐらい。ぼくでも自信をもって若手と言える年齢層。
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関東の趣のある古寺です。
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前日が有名なつつじ祭りということで、当日も全山満開のつつじを期待したものの、満開は1週間前に過ぎて、この日はだいぶ花が少なくなっているんだとか。参拝入口の所で係員の人が、申し訳なさそうに言っている。

本堂、阿弥陀堂参拝ののち、つつじが咲き乱れていたという境内に進む。あれ?いまでも結構咲いている。満開の時はきっとすごかったんだろうな。
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いたるところでおじいさんおばあさんが山道をふさいでしゃがみこんでいて、登るのは苦労します。
がんばって、大きな青銅の観音像のところに進みました。

像の周りは熊蜂が巡回していて、なかなか近寄れないけど、景色は抜群。青梅の市街まで見通せます。下界はつつじで極彩色。美しいところです。観音様もきれいです。
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青梅鉄道公園
お寺から青梅に出てくる途中に、青梅鉄道公園がありました。入場料は100円。
ちょっと寄り道して、写真を何枚か撮ってきました。ちなみに、客層は20代の父母と赤ちゃん1人が中心。
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鳩ノ巣の喫茶店
今日は、中年の奥様達が、ぎゃははぎゃははとにぎやかにお話していて、耳が痛かった。アイスコーヒーをいただいて、帰りました。セキレイが道路でミミズを捕まえていました。
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2018年3月31日 (土)

鳩ノ巣渓谷

3/21春分の日 天気予報 大雪
朝9時 府中はミゾレ。だんだん降りが激しくなる。
ここ何週も続いた役所通いも一段落し、ちょっと奥多摩に行ってみたくなった。

 

朝の10時に府中発。ずっと甲州街道・五日市街道を通り、青梅梅郷から青梅街道に入る。
梅郷のあたりの道は数センチの積雪。でも、町のようにつるつるすべってる車はいません、
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おなかすいてきたので、釜飯屋さんに入りました。窓からの雪景色が最高。目の前をヒヨドリが飛び交ってます。横殴りのおっきなボタン雪の降る中を。
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おなかがふくれたので、さらに西へ。

 

年に1度ぐらい行っている鳩ノ巣渓谷へ行ってみた。
鳩ノ巣に到着。ますます道の雪が深くなり、靴がすっかり埋まってしまうほど。観光客用駐車場に車を入れて喫茶「木古里」へ。この店は初めてなんですけど、いつも行く喫茶店の手前にある店。駐車場からは山道を歩かなくてもいいお店です。
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窓からは真っ白になった渓谷の山が見えます。そして、窓枠の先に野鳥の餌が播いてあって、シジュウカラのつがいが餌をついばみに来ています。
まさに絶景。
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東京の桜が満開になったら1週間後においで。桜がいっぱい咲くから。っていうので、また行ってきます。

 

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