2017年4月10日 (月)

映画「GHOST IN THE SHELL」

いまいちだなあ

続編への伏線がきっちり用意されていたようだけど、実現するかなあ?

実写版じゃないほうがよかったな。つまり押井守監督のアニメ映画版と比べて、残念な作品だった。
アメリカ人との感性の違いがはっきり出てしまっているんだろうか。
舞台は登場人物の心の中に押し込めて、内向的になってしまったような気がする。予算の問題か?

スカーレット・ヨハンソンの魅力を前面に押し出そうとしたのかな?だとしたら僕には訴えかけることはなかったな。
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2017年3月23日 (木)

玉置神社参拝の旅

前日、いきなり玉置神社に行きたくなり、3月18~20(春分の日)の三連休、紀州に車で出かけた。

3/18(土)
玉置神社は熊野3社の奥ノ院とも言われる、奈良十津川村の山奥、玉置山の山頂近くにある神社だ。神社の存在は昔から知っていた。インターネットがまだ普及しないころのパソコン通信で、一部の人に語られていた神社。そのころは神社名を表記することも憚られる存在だった。神に呼ばれた人でないと、お参りすることも許されず、無理をして訪れれば交通事故などの災難にあう…と言われていた。また、参道はとんでもない悪路で、普通の人では難渋するとも言われていた。パソコン通信には、無理にお参りして事故にあった人たちの手記が、たくさん掲載されていた。もちろん、ここは超強力なパワースポットだとも言われていた。
好奇心は募ったものの、私には交通手段もなく、しばらくは忘れていた。

今回急に行きたくなったので、これは神に呼ばれたのかと思い、いきなり出かけることにした。(*^_^*)

土曜の昼、12時に中央道、府中スマートICから高速道路に乗り、三重県に向けて出発。
途中諏訪湖サービスエリアに寄り、最後の休憩地に予定していた御在所SAには午後6時到着した。もう神社にお参りできる時間じゃないので、この日はここで車中泊。あんまり眠れませんでした。

3/19(日)
朝4時ごろ、SAを出発して高速道路の終点まで三重県を南下。さらに海岸を走る一般道を南下して「花の巌」(花窟神社) に到着。
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前から訪れたかったけど、なぜか縁がなかった神社です。原始形態の神社だそうで、三輪神社のように本殿がないばかりか拝殿さえありません。ご神体である垂直に切り立った岩盤を拝むようになっています。沖縄の御嶽のような雰囲気です。
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朝の6時ぐらい、近所の人だろうか、幾人かの人たちが静かにお参りして去っていきます。

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すぐそばの獅子巌を見てから紀伊山地に分け入ります。三重県を通り抜け、和歌山県を抜け、奈良県に入ったころには車が一台通れるぎりぎりの山道になります。ここからは対向車に2~3台しか出会いませんでした。それもたまたま離合できるような広いところでだけで出会いました。
なかなか覚えがめでたいらしい。

GoogleMapのナビ機能を神社への道案内に使ったのだが、もうあと数キロで駐車場に到着するかというところで、「Uターンしてください。Uターンしてください」と甲高い声で言い始め、画面がぶるぶる振え、そして道案内をやめてしまった。参拝はやめたほうがいいのか?との疑問を強めながらも、結局参拝はあきらめなかった。
朝8時。問題なく駐車場に到着。数台の車がとまっている。そして、神社のほうからは2人、3人と、参拝客が降りてくる。すれ違う人はみんな「おはようございます」と挨拶をしてくれる。

駐車場の売店などもまだ閉まったままだ。

ここからは身障者以外は歩いてください…ということでカメラだけ持って歩いた。
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鳥居をくぐったとたんにリスのお出迎え。(^^)/ しばらく見つめあった後、いきなり後ろ向いて逃げていくところを写真に撮れた。
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20分ぐらい山道を歩き、石段を上がったところで本殿に到着。
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きびしい自然に耐えた本殿は、三峰神社の本殿と似た雰囲気だ。色彩がなくモノトーンであるところは異なるが…。私が到着したときは神職が清掃のため本殿の扉を開け放ったところだった。私の参拝の間作業を待ってくれ、私とあいさつされた後で清掃をし、扉は閉じられた。う~んいい感じ。

社務所へ。
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社務所は隣にある梵鐘とともに重要文化財です。祝詞の書面などを買い求めてのち、三柱社に参拝、
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そして玉石社に向かった。玉石社は社務所から先、山頂方面にある。
張り紙に「熊の危険があるので、複数人で行動してください」との注意書きがある。僕は一人だし、クマよけの鈴は車の中においてきたし……っていうんで、ちょっと無謀だけど一人で玉石社まで出かけた。足音をばたばた立てながら、騒々しく歩く。間違えて熊と鉢合せをしないために。
熊野には熊がいるんだな。

玉石社は、花の巌のように社殿や拝殿がない。
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ご神体は岩ではなく、玉石らしい。これも神社の原始形態を残しているのだという。
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沖縄の御嶽などでも今一つ実感がわかなかったけれど、ここもそうだ。むしろ、熊の姿が無いかどうかのほうに気が奪われる。

駐車場に戻ると、売店があいていたので、さんま寿司を買って、駐車場のベンチで食べた。おいしかった。空気も美味しかった。八咫烏柄のコーヒーカップも買った。(*^_^*)
10時半ごろ駐車場を出発

熊野本宮が近いようなので、そちらにもお参りする。 
※わかっていたら熊野本宮からアプローチしたのに……

本宮近くは車も混んできた。駐車場に入れるのも少しは時間がかかった。
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大鳥居をくぐって、参道の長い長い階段を上り、境内に上がる。中門手前右手のお守りの売り場のところで長大な行列ができ、参道を横切っている。左手の建物では結婚式が行われている。
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中門をくぐり、拝殿の並ぶ境内に入ると、以前は静寂だったところにけたたましい話し声が満ちている、中国人、韓国人の団体さんのようだ。さらにその中で、結婚式の祝詞や雅楽の音が響いている。
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5つある拝殿の前にはそれぞれ長い行列ができていて、すべてを拝むのはかなり時間がかかる。

前にも書いたことがあるけど、いったいいつから神社の参拝は1人ずつという習慣が始まったんだろう。以前はたくさんの人が同時に神様を拝んでいたし、これが当たり前だった。
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次に、本宮の旧社地であったという大斎原へ。ここにも超強力なパワースポットがあるはずなんだが、いまいち感じることができなかった。
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でも、この写真見たらなかなかいい気が出てるなあ……

本宮鳥居近くのカフェでお茶した後、新宮へ

新宮も同じく境内は雑踏のような喧騒の中。大太鼓がどんどんどんどんと打ち鳴らされている。
行列に並んで参拝。
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途中にあった神倉神社は大渋滞の新宮の町中にある。車を止めることができず通過。

熊野那智大社
成り行きで、神社の一番標高の高いところにある駐車場に車を入れる。
そこは最上段の青岸渡寺、那智大社の境内と同じ高さ。
ほんとは、一番下の鳥居近くの民間駐車場に車を止めて、歩いて歩いて上のお寺、神社の境内に上がるのだけど、そういうのをすっ飛ばしてしまった。どの駐車場もみんな入場待ちの行列ができていて、並ぶの嫌な僕は最後のお寺の専用駐車場に導かれた。楽だけど、ありがたみが減るな。
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そこで超メジャーな記念写真を撮影。そのあたりにはお寺公認の写真業者さんが客引きをしていた。

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熊野三山にもお参りできたので、ここで一応、今回の旅は終わりにすることにして、海岸の道に降りる。
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何十年も前、行ったことのある新宮のウミガメ館に寄り、高速道路に乗って名古屋市街を経由して浜名湖SAに。

名古屋を通過するときに道を間違えてしまい、あとはガイドの地名などを全然理解しないまま、ナビの指示する通りに車を走らせ、名古屋脱出に成功した。名古屋は全然わからない。

今回の東名高速は流量が少ないし、みんなスピードが遅いので、楽に走れた。この日は浜名湖SAにて車中泊。到着時にはレストランとかは閉店していたので、イートインスペースでカツカレー。安くはなかった。

東名高速の流量が少なかったのは、新東名高速ができたためですね。今回初めて新東名を走ってみたら、とても快適な道でした。ものすごく混雑してたので、ずっと車の塊について走らなければいけないので、面倒ではあるけど。

3/20(月・春分の日)
朝、日の出のころ、サービスエリアからの浜名湖の景色はすごくきれい。この景観を見ながらホットコーヒーはとてもいい。
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朝の8時ごろ出発。沼津深海水族館
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この水族館ができてからずっと行きたかった。
とくにメンダコを見たくて…
メンダコのぬいぐるみもほしかったけど我慢。おじさんが大きなメンダコのぬいぐるみ抱いてにこにこしてるの気持ち悪いし……
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朝10時開館なのでちょうどその時間に合わせて行ったが、財布忘れて車に取りに帰る。数分後再挑戦した時にはもう館内激混み。((+_+))
1階はあきらめて2階だけに挑戦した。
メンダコや冷凍したシーラカンスをゆっくり見ることができ、それで満足。ダイオウグソクムシは1階にいたんだろうか?今回は見れなかった。
近所のお店で海鮮丼を食べる。おいしかった。
この水族館は沼津港の水産業者の密集している一角にあり、周辺は海鮮料理の店がいっぱい。ただし、10時ぐらいではまだほとんど開店していません。
今度は平日にチャレンジしたい。ゆっくりと館内をめぐり、おいしいものを食べて帰るのがいい。

その後、ダイビングのライセンス取得などで何回も行った伊豆・大瀬崎にも寄ってみた。
あんまりダイバーの姿は多くなかった。でもきれいな海に青い空…気持ちよかった。
海を見ながらテラスで飲んだコーヒーはおいしい。
この日は、水中の透明度が高かったよう。きっと快適だったろう。

沼津からは東名高速と新東名高速を使って御殿場まで。御殿場から先は合計60キロ以上の渋滞だという。中央高速も25キロ+αの渋滞。
連休に事故渋滞なんていつものことなので、御殿場から先は山中湖経由で道志街道を走る。
いつもは静かなこの道も、この日ばかりは、走り屋さんと、これに巻き込まれた不慣れなドライバーで大混乱になっていた。あまりにもハイスピードの車の流れに耐えきれず脱落した車が、再び後ろから来た新たな集団に飲み込まれるという、かわいそうな状態だ。それに加えて、いままで見たことのないほど2輪車が多い。さらに自転車もいっぱい走っているのでもう大変。急加速急減速でうんざりだった。
ロードレーサーの人は、理解しているかどうかわからないけど、ものすごく危険だよ。この道。命なんて捨ててもいいっていうんならいいんだけど。走り屋さんの2輪や4輪が車間を詰めてガンガン走ってるんだから。危ない危ない。

最後、八王子から再び高速道路に乗って、石川SAで休憩、また府中スマートICで降りて帰宅した。

私のスバルレガシーは車齢21年にもなるじいさんだが絶好調。いい車です。こんな運転しやすい車は見たことない。力はあるしスピードも出る。高速道路でスポーツカーをごぼう抜きにだってできます。いい車だからいつまでも手放せません。でも、ハンドルの皮が劣化してねちゃねちゃしてきた。取り替えなきゃいけないかな。
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翌日は体中筋肉痛。玉置神社の山登りのせいだろうか。道志街道でハンドルを切りまくったせいか?

ガソリンは3回満タンにして約2万円。1200Km走行。
高速道路の通行料金はETCだからクレジット払い。たぶん1万5千円ぐらい
出発前握りしめてた5万円が消えたので、計 6~7万円の出費でした。

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2017年1月13日 (金)

カナダでオーロラ見物2017/01/03-05

01/03(火)
この日は帰りの日。
僕は朝の4時集合で日本へ。娘は12時集合でバンクーバーへ帰ります。
僕の予定は7時半発のイエローナイフ発~エドモントン行
エドモントン発~カルガリー行き
カルガリー発~成田行き 途中日付変更線をまたいで、翌日着予定
全部エアーカナダ

朝の4時、ホテルを出て空港へ
チェックインから荷物検査など済ませて待っているのだが、全然搭乗案内がありません。
乗るはずのボンバルディア機は目の前にいるんですけどね。
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定刻を過ぎてから、遅延の案内があり、その30分後ぐらいに便のキャンセルの案内がありました。
出発ロビーから出て、外のカウンターでチケットを交換して来てください…と言われて外に出たら、やっぱり出発ロビーに戻ってくださいと言われ、長い長い行列に並び、2回目の荷物検査を受けなおし。ミネラルウォーターを没収されながらまた出発ロビーに戻りました。どうもキャンセルが取り消されたようです!?
10ドル分のサンドイッチと飲み物に引き換えられるバウチャーが渡された。でも、サンドイッチも飲み物も待合室には持ち込めないし、外で食べている間に状況が変わったら手におえないので使わなかった。
結局、出発ラウンジでの6時間、飲まず食わずで待ちました。
みんなグダグダ
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そんなこんなで、結局次の便の出発時刻に我々は出発しました。次の便(5時間後)に乗る予定だった娘は、さらに出発が遅れたそうです。玉突きで機材のやり繰りしたんだろうね。

便が1本欠航になると、当日はおろか翌日でも乗客を全部乗せる見通しがなくなるため、地元の旅行業者が無理やり覆させたようです。いつ帰れるかわからないなんて、いくらなんでも…… ねじ込めばひっくり返るというのもなんだかなぁ エアカナダって、相当適当なんだな(ってことが、あとあと思い知らされます)

到着したエドモントンでは、JTBの客だけ職員の出迎えを受けてロビーを去っていきました。ほかの乗客は「うわ」っと声にならない羨望の声を上げて見送ります。
その他大勢は、エアカナダの日本人職員が一人ずつパニクりながら乗り次ぎ便のチケットを作っています。もう時間がかかって大変。
日本人中年男性客が、ただ一人の日本人職員にねちねちと苦情をぶつけ始めたときは、この乗客に向けて思わずこぶしを握りしめてしまいます。あんたがこの職員を捕まえている間、すべての仕事が滞るってこと、この人わかってるんだろうか?と
私たちはこののち数時間かけてカルガリーまでの切符とホテルバウチャー、そして翌日のラスベガスまでの切符を渡され、エドモントン19:35発 カルガリー行に乗りました。

カルガリー空港では夜9時ぐらいに解散。ラスベガスから先の切符はまだもらっていません。
そして、ここでピックアップするはずの荷物が全員分行方不明に。げっ!何人かが問い合わせをしたが、「わかるわけないじゃん」とか「もう成田行ったよ」「ラスベガスで聞いてね」と、いろんな返事をもらっていた。みんな、荷物のことは日本でどうにかしよう…考え直して、悩むのはやめにした。
明日は「ラスベガスでさらに1泊ののち成田に帰る」とか…いろんな噂が流れている。
このころ、ビジネスクラスのお客さんたちは姿を消していた。すでに成田行きの飛行機に乗れたらしい。(噂)
アメリカに入国するということで、WEBでESTA認証をとった。

この日は、1日かかってイエローナイフからカルガリーまでしか来れなかった。飛行機3本乗り継いでるけど、大した距離飛んでない。北極圏からアメリカ国境近くまで降りてきただけ。

カルガリー泊
着替えとか充電器とか全部無しのお泊り。iphoneは電源がoutになった。パソコンはできるだけ電源を入れずに過ごす。緊急時専用ということで。
そして、この日は一日何も食べなかった。
時々刻々状況が変わるので、現場を外れることができない。トイレ行ってる間に状況が変わって、大慌てする場面もあった。

ホテルはとっても広いアメリカンサイズ。
コーヒーメーカーはあったけど、故障していて使えず。ポットがないのでお湯が沸かせない。でも、風呂には入れた。
ぐったり 12時就寝、

01/04(水)
朝4時半朝食とのデマで起きたが、何もありつけず5時にタクシーにて空港へ。
さらにぐったり
カルガリーでアメリカの入国審査を受け(カナダでアメリカの入国審査をするんですね)
カルガリー発ラスベガス行きのエアカナダ機に乗る。
ラスベガスに到着してすぐデルタ航空のカウンターで成田行きのチケットを発行してもらった。これで一安心。デルタ航空の係員は、親切で陽気なお姉さんだった。

ラスベガスの出発ロビーにはスロットマシンなどの機器がいっぱい並んでいて、みんな好きに遊んでいる。
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僕はアメリカドル持ってないから、ミネラルウォーター1本買うのもクレジットカードで。空港の外に出てみたかったな。というか、カルガリーでなくて、ラスベガス泊にしてほしかったな。
ようやく、先の心配しなくていい待ち時間ができたので、カナダでもらったバウチャーでサンドイッチをもらった。でもぱさぱさで喉を通らない。もーいや

ラスベガス発11:26予定デルタ航空成田行きに乗る。発時刻はかなり大きく遅れたが、あとはどんなに遅れても日本に到着するならOK、気が楽だ。定刻になっても出発しないから、少しは焦ったけれど。
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途中で日付変更線を通ったので5日になった(*^_^*)

MEMO イエローナイフ06:00---------エドモントン
     エドモントン19:05,------------カルガリー21:00ぐらい
     カルガリー泊
     カルガリー07:00ぐらい-----ラスベガス09:00ぐらい
     ラスベガス13:00ぐらい------成田20:30ぐらい
     2日がかり(日付変更線こみ)の予定が3日がかりの帰還に

01/05(木)
成田着
ラスベガスからの便が遅れたせいで沖縄、台北、シンガポールとニンチョンへの乗り継ぎの客それぞれに出迎えの係員がいて、該当者の名前を呼んでいた。乗り継ぎの案内とチケットの切り替えだそうだ。ダイヤの混乱の扱いがエアカナダと違い、とてもていねい。客が到着する前に、切り替えのチケットが用意されていたようだ。

やっと成田についた。疲れて何時に到着したのかよくわからない。
もうお尻がどうにかなりそう。
体ガタガタ。背中も首もゴチゴチ。まっすぐ歩けてない感じ。こんなに疲れた経験がない。病明けの感じです。
荷物のターンテーブルのところに行くと、なんと自分の荷物が流れてる。ほかの人の荷物も流れてた。どこでこんなマジックができたんだ。信じられない。単にエアカナダの職員が間違えてただけか?

この日から、会社は始まってるけど、もう夜で業務時間は終わってる。カナダからメールは投げていたけど、翌日出社することさえも疲れ切っていて冗談としか思えない。
この日は家に帰らず、空港の案内所で紹介を受けた「成田ゲートウェイホテル」に泊りました。

反省1.飛行機が欠航するかも、なんてことは考えもしなかった。でも、そんな時、どこの代理店で切符を手配したかとか、どの航空会社を選んだかが大きく影響してくるんですねぇ。これからは気を付けよう。
エアカナダは、航空会社としてレベルは低いんですね。欠航の多いこともさることながら、事態の解決能力がかなり低い。知らなかった。空港に到着するたびに、対応してくれる担当者を空港の中を歩き回りながら探さなければならない。事故時の乗客の負担は大きい。
H.I.S.も、緊急対応は何もせず、すべて航空会社任せだった。JTBの客がうらやましかった。現場にはH.I.S.の社員が一人いたんだが、彼も一般乗客をきめこんでいた。客の一人として参加してただけだろうか。

反省2.オーロラは、一日撮影が終わるたびパソコンにデータを落としてチェックをすべきですね。
ピントが合ってないことに気付かずに翌日も撮り続けると、全スケジュールミスショットになりかねない。僕の写真は全部ピントが甘い。撮影している時には夜空にレンズを向けてるので、ピントが合ってるかどうか、わからないんです。
今回のために、中古の16~28mmの魚眼レンズを買っていったんだけど、ピント合わせ不要かと思えばそうでもなかった。(^^)/

今回の旅行で飛行機の欠航も、飛行機会社負担のホテル泊りも、さらにロストバゲッジも経験させてもらった。これ以上の経験はもういやだ。ここまでで止めておいてほしいもんだ。

一生に一度はオーロラを見たいっていう人多いけど、ほんとに素晴らしかった。現地に行くのも帰るのはもっと大変だったけど、まあそれはしょうがないとして、トータルでは我慢できるかな……
すでに、もう一度行きたいって思えるようになってる。(^^)/

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カナダでオーロラ見物2017/01/01-02

01/01(日)
朝10時出発で「犬ぞり体験」に行きます。場所は昼間の「オーロラビレッジ」。
僕は犬に引きずられるだけでいいって言ったんだけど、娘は操縦体験をしたいというので、両方を体験できるコースに参加です。
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最初、そりに客4人とインストラクター1人が乗って、雪原を駆けます。ものすごいスピードで走ります。号令をかけられるたびにふり向く犬がかわいい。操縦者を見つめる姿に愛を感じます。
操縦体験は、客1人とインストラクターが1人で10頭の犬を操縦します。たいていの操縦はインストラクターがしてくれるんだけど、ブレーキなど、一部の仕事を客に任せます。そりから足を後ろにおろして靴でブレーキをかけるんだけど、下り坂でスピードが出すぎているときなどは、振り落とされそうで恐怖です。
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犬たちは止まれと言われてもちっとも止まりません。インストラクターが、雪に鉄のカギを打ち込んだり、立ち木にフックを投げて、乱暴に止めます。

夕食は店頭に「日本語メニューあります」と書いている中華料理店に入りました。若い日本人女性店員もいます。娘はチャーハン1人前頼んだけど、大きな皿に山盛りで出てきてびっくり。3人前ぐらいはパッケージに入れてもらって持ち帰りました。

夜の9時ごろ2回目のオーロラビレッジに出発
現地は曇っていて、オーロラが見えないので、最初からレストランに入り、あったかいスープを注文しました。室内はとても暖かで、気持ちがなごみます。
1時間以上したところで、係員さんの「オーロラが出ましたよー」との言葉で、外に出、昨日のように撮影を始めました。
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娘が、白人のお姉さんに教えてもらった丘にカメラを持ち上げます。360°遮るもののない見晴らし台からは、全天のオーロラが見えています。闇の中に20人ぐらいの人の気配があります。
まれに、懐中電灯振り回す人がいるので要注意。レンズから光が入ったら、そのカットは失敗作に。
※ 会場のカメラマンさんが会場の一部で、有料でオーロラを背景に記念写真を撮るサービスをしているらいしいんだけど、それの真似らしい。

この日のオーロラは、前日とは比べ物にならない大出現。肉眼でも分厚いカーテンがゆらゆら揺れているのが見えます。カメラで撮ると、緑や赤に色づいたオーロラが、どんどん姿を変えて揺れていきます。大感激。夢中になって写真をとりました。

1時ごろ現地を出て、ホテルに戻ります。

01/02(月)
市内観光
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午後3時、市内観光へ。いったい観光するとこあるんかな、野生動物とか見せてくれないかなと思ってたけど、動物は、州議会議事堂に大きなシロクマの敷物と、バッファーローの頭が掛けてありました。
凍結した巨大な湖にも連れて行ってくれました。道端にはウサギの足跡がいっぱい。真っ白なライチョウもいっぱい遊んでいました。(写真無し)
<凍結した湖の水上住宅>
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この日はホテルでディナー。メインディッシュは、バッファローのステーキ。きっと食べきれないに違いないという予想の元、二人で1皿だけ頼みました。
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メインディッシュが登場する前、スープの段階で、おなか一杯になりかけるという状況の中、ステーキはとてもおいしくいただきました。
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メインディッシュの次はもうデザート…パスタとかは意図的にパスしたにもかかわらず、ここでふたりとも沈没してしまいました。ものすごく甘い!しかも大きい!
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↓こっちは娘のデザート 大きい!
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とても相手しきれないデザート。二人とも、もうだめ!もう食べられないといいながら、ソファーに沈み込んでしまいました。

オーロラビレッジ
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この日は前日の大出現ほどではなくて、ゆっくり撮影しました。ただ、カメラのシャッターレリーズを忘れてしまったので、三脚に据え付けたカメラのシャッターボタンを手で押すということになりました。
ホテルに帰ってレンタルの防寒着を返却。これがおもしろい。
最初のうちは、日本人が返却していました。名前の札を確認、手袋、靴などの状態確認、引き取り。という手順で進んでいくんですが、中国人、韓国人のメンバーが返却するようになって様子が変わります。彼らは受付なんてなしに防寒着をテーブルに投げて行きます。呼び止められたらけんか腰。大混乱になっていました。いろんな現場で感じたけど、この人たちはなんでもないことを大騒動にしてしまうんですね。コメディを見ているようだった。

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カナダでオーロラ見物2016/12/31-

行くのも大変だけど帰るのはもっと大変だったオーロラ見物( ;∀;)
12/31(土)
タクシーで調布駅へ、12:25発成田空港行 のバスに乗ります。
空港到着は早すぎるけど、調布からのバス便が少ないのでしょうがない。
今回はエアーカナダを利用してカナダへ行きます。北極圏のイエローナイフでオーロラを見ます。
最初に乗る飛行機は成田19:00発バンクーバー行き。9時間弱の旅。
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バンクーバー空港についたら、出国ロビーのスタバで娘と待ち合わせです。でも、僕がバンクーバーについた時点では、娘はまだ家を出てません。も~、カナダ人っぽくなっちゃって~(^◇^) 僕はここでなんと5時間も時間つぶしします。その間に出会えればいいんです。
ここで、成田からの荷物をピックアップして国内線のほうにドロップします。どこでドロップしたらいいのか全然わからなくて、インフォメーションに聞いてやっと完了。ほんとわかりにくい。
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次は16時ごろ発のエドモントン行きにのります。離陸して1時間半で到着です。
最後、1時間待ってエドモントンからイエローナイフ行きのボンバルディア機に乗ります。2時間の旅。夜の10時ごろ到着します。空港には雪が積もっていました。
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成田を飛び立ってイエローナイフ着までに都合20時間かかりました。((+_+))
疲れました。

MEMO
成田 19:00-(日付変更線)バンクーバー 10:40  8時間40分
バンクーバー15:55 ------------エドモントン 18:25 1時間30分
エドモントン 19::30------------イエローナイフ 21:40 2時間10分
計 約20時間

空港では荷物が届かないという人が数人、カウンターで交渉しています。ほかに、引き取り手のない荷物も数個、ぐるぐるターンテーブルを回っています。事故が多いみたい。ちゃんと荷物受け取れたことに感謝。この空港で荷物が届かないなんて珍しくないようだ。定員数十人しか乗れない飛行機でこれほど多くのロストバゲージが出るなんて。

イエローナイフの街は雪で真っ白。足元は東京から履いてきた、すり減ったスニーカーですが、すこしも滑りません。建物の出入り口あたりだけ室内の暖気が漏れていて、滑りやすくなっています。

夜12時すぎにお出かけ。さっそく初日のオーロラ観測です。ほんとはくたびれたから部屋で寝っ転がっていたいけど、そういう予定になってます。(´・ω・`)
カナダグースのごっついレンタル防寒着。これ着ていれば北極圏の寒さも平気。

オーロラ観察の施設「オーロラビレッジ」はイエローナイフの町からバスで30分。滞在中は毎日こちらに通います。この日は午前2時ごろまで施設に滞在してホテルに戻ります。
期間中はだいたい-30°ぐらいのとんでもない寒さ。直接外気を吸い込むとせき込みます。日本に帰るころには喉を傷めてゼーゼー言ってました。口元はかならず覆っておかなきゃいけなかったですね。ぬかった
僕たちが訪れている期間中、一度でもオーロラに出会えるだろうかと不安に震えていたんですが、初日にばっちり見ることができました。3日間雪だるま作って遊ぶという恐怖からは解放されました。
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オーロラは、肉眼では雲・霧などとなかなか区別がつきません。はっきりわかるのは長時間露光をしたカメラのディスプレイを覗き込んだ時で、緑や赤の光が、画面上を流れているのを見るのは感激です。
一度成功すると、あとはのめりこんでしまいます。1時間2時間すると、手が寒さで痛くなってきて我に返ります。
娘に貸した、大きくない三脚は、樹脂の部分がぽっきりと割れてお釈迦になりました。たぶん極低温に耐えるようにはできてなかったんでしょうね。なにかに樹脂製はだめって書いてあったかもしれない。
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宿に戻っても、ちっとも眠くないので、朝6時ごろまではネットにつないだり、いろいろしてすごしました。
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<Explorer Hotel>


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2016年12月27日 (火)

オルガンコンサート

急にパイプオルガンを聞きたくなり、12月の頭、ネットで切符を買いました。
クラシックコンサートは、たぶん10年ぶり。長いことご無沙汰してました。前回はサントリーホールかな。
会場の東京芸術会館てのは初めて。
池袋の駅からすぐだから(なんとなく場所はわかってるつもりだったから)地図も持たずに出かけました。しかし、普段まったくご縁のなかった池袋に、改札出たとたんに迷ってしまいました。昔の記憶とまったく景色が違います。とりあえず、勘に従って歩き出したものの、不安になってGoogleMapを立ち上げました。なんと90度方角を間違えてます。便利になったもんだ。スマホがなければ見当はずれのところに行ってるところでした。
ほんとは駅からは2分ぐらいで到着します。巨大で特徴ある建物なので、すぐわかります。

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バッハ チェンバロ協奏曲5番2楽章 3分
バッハ トッカータとフーガ ニ短調 9分
ベートーベンの第九「合唱付」 75分

日本フィルハーモニー。東京での本年最終のコンサートだそう。
最初の2曲が、オルガンの独奏です。前回オルガンの演奏会に行ったのは、いつだったか… 多分何十年も前のこと。

こどものころ、父親の「同志社のチャペルのオルガンは、低音を鳴らすと、建物の釘が抜けてしまうんだ」って言ってたのを急に思い出し、そんなすさまじい音圧の中に身を置いてみたくなりました。
ま、今回のコンサートでは、そんなものすごい音に包まれるということはありませんでした。音質もマイルドで包み込むような音です。期待したよりも遅いスピードで演奏されました。
怒涛の音の中に身を置いてみたかったら、もっと小さな演奏会場でのコンサートを探せばいいのかな。

席は3階席正面奥で、オペラグラスがないと、楽器が見えません。(*^_^*) オルガン奏者だって豆粒のよう。
次からはオペラグラス忘れないようにしよう。
第九の75分は長い!演奏家は大変だ。

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2016年12月24日 (土)

映画ローグ・ワン

スターウォーズのデススターが完成する前後の物語。
ジェダイは出てこないので、ちょっと雰囲気が違う。ライトセーバーが出て来ないだけで、違う映画のよう。
映画の中にあまり没入はしなかったけれど、そこそこ面白かった。
でも、いつまでも余韻を引きずるようなこともなかったなあ
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2016年12月17日 (土)

skybus東京の「X'masイルミネーションコース」

ギリシャで乗ったような、オープンデッキの二階バスを使ったツアーがあったので、参加してみました。
skybus東京の「X'masイルミネーションコース」です。2016年11月18日~2016年12月25日の期間限定の運行です。
最近買ったばかりのアクションカムを持って行きました。加えて、中国製のジンバルも使いました。動画撮影の練習(^-^) Part2です。 ジンバルはジャイロを使ってカメラを安定させる機械で、ドローンの普及で、いきなり使われるようになってきたやつです。

出発時刻の30分前に、東京駅近くの三菱ビルの切符売り場に行き切符を購入。
ホッカイロの小さいやつとサイリウムのちいさいやつをもらいました。乗車する際にはブランケットも手渡されました。
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定刻10分前にバスに乗り込みました。オープンエアーの座席はそんなに寒くないです。ギリシャで乗ったバスは、思いっきり寒かったので覚悟してきたんだけど、それほどでもなかったです。手袋とかフリースの帽子とか持ってきたけど使いませんでした。目の上の高さまではガラス窓があって、風が防げるようです。このバス、2階バスと言っても1階には座席がありません。寒いからって下の席ってわけに行きません。トイレもありません。

僕の乗ったのは2号車。1号車はたぶん満席だったんでしょう。2号車は20人ぐらい乗車。
出発前から、ガイドのお姉さんがせいいっぱいテンションをあげてきますけど、なかなか盛り上がりません。乗客は、少しのカップルと、たくさんのおばさんです。おじさんはわずかでした。
盛り上がっても「ウォー」っていう低音の響き。いまいちですね。きっと外人さんとか若者とかが多いと、違っていたんだろうな。ガイドさん、ご苦労様でした。
僕としては、ガイドさんの声が高くて、頭にキンキン響いてました。もう少し静かにしてもらっていたほうがよかったんだけど。案内の内容については、軽く表面をなぞっているだけで、ガイドさん自身はあまりいろいろのことはご存じないんだな~って印象。

出発したとたんに丸の内の街路樹のイルミネーションです。きれい。落ち着いた光に照らされています。
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三菱ビル出発後、東京駅正面を皇居方面に曲がり、桜田門の警視庁前を通ります。
そして、国会議事堂正面を右折。自民党本部前から赤坂見附の高架を通り、豊川稲荷横を通ります。
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青山一丁目ツインビル手前を左折して、乃木坂からミッドタウンの庭園に入り、Root246を六本木に向かいます。ミッドタウンの庭園がこのツアーの目玉。観覧に来ている人影も青いLEDのなかで幻想的に浮かび上がっています。
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六本木交差点は、渋滞の中でパトカーやら救急車が赤色灯を点滅させていて、異様な混雑。
六本木ヒルズから左折して欅坂へ。欅坂は赤いイルミネーション。
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飯倉の外務省公館前を通り、東京タワーから日比谷通り、三菱一号館のところを曲がって、終点三菱ビルへ。

乃木坂とか欅坂とか、それとなくお客の喜びそうなところを入れてくるのはさすがですねえ。

それにしても、アクションカムの画質ってこんなものかな。まだ使い方がわかってないのかも。

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2016年11月 6日 (日)

映画・インフェルノ

ダビンチ・コードシリーズの最新作 「インフェルノ」

期待が大きかったけど、いまいちだなぁ

柱が新味のあるものじゃなくて、想像できる範囲のどんでん返しも……

過去から伝えられた遺物に埋め込まれた人類の秘密……っていう筋を踏んでいないとこが、落胆の原因?

やっぱり 予定調和でなけりゃ駄目よ アハハ(^◇^)
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2016年10月 3日 (月)

シーカヤックでホエールウォッチング(9/24-9/26)

9/24 7日目
港のカフェで朝食。おいしかった。

10時30分、フェリー埠頭前発の長距離バスに乗りコートニーへ。バンクーバー島の真ん中あたりの港町まで行きます。途中休憩1時間半込みで所要約3時間。そこから港におりて水上飛行機に乗ります。ワクワク
日本と違って、バス乗り場の表示なんてないから、地元の人に聞くしかない。バスはフェリー埠頭でUターンしてたぶんここに止まるって聞いたけど、実際は逆方向からバスは入ってきて、道の反対側に停まりました。しかも30分遅れ。しかも切符に書いてあるのと違う会社のバスが来た!グレイハウンドの切符を持っていたのに、乗るバスはTofino Bus。バスには行き先表示もないし。途中1時間休憩予定だったけど30分に切り上げるとか。横に娘がいるんでなけりゃ絶対無理。難易度高すぎ!
今回はバスも飛行機も宿も手配したのは全部娘。自分ひとりじゃこんな旅はできません。

車内はなんだか澱んだ雰囲気が…… 娘にそれを言ったら、「アメリカなんてこんなもんじゃない」だって。

コートニーのバス停を下車後、隣町コモックスの水上機乗り場へタクシーで行きます。TAXIの運転手さんは、数年間沖縄などでダイビングのインストラクターをやっていたという人で、少し日本語ができます。
飛行機搭乗まで、2時間ぐらい余裕があるので町に行ってお茶しました。
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この町の自動車は、人が道を渡ろうとするとすぐに止まって道を譲ってくれます。交通マナーが驚くほど優しいところです。

ここからバンクーバー港までは水上飛行機で1時間ぐらい。ハーバーエアー・シープレーン(Harbour Air SeaPlanes)という会社の飛行機に乗ります。
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パイロット、コ・パイロットを入れて全部で8席 乗客は3人でした。
離水してすぐ、眼下の海面に巨大な雨の斑紋のような模様がたくさん見えます。大規模なイルカの群れだというのですが、イルカの姿が海面に見つけられない。双眼鏡を持っていれば見ることができたんだろうか?残念!
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バンクーバーの町まんなかの港に着水します。港にはギャラリーがいっぱいいました。
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この日はバンクーバー泊 Coast Plaza Hotel and Suites 三ツ星です。
ホテルは上層の30階。景色は抜群。部屋も広い。ただし、かなり古そう。格式も高いかも。チェックインの際の中年のホテルマンが、丁寧でとても感じよかった。
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ハーバービューじゃないせいか、結構安かった。
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部屋にはAPAグループの日本語広報誌がおかれていてびっくり。なんと、APAグループに属するホテルであるらしい。日本では泊まったこと無いAPAホテルに、カナダで泊まってしまった。
部屋にスタバのコーヒー豆とコーヒーメーカーが備えてあって、自分で淹れることができる。これはいい。
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バンクーバーって、小さな町だからだろうか。
のべつ、娘の先生やら職場の同僚やらに出会う。
地下鉄は、あっちで電車が止まっていたり、ホームが閉鎖されていたりと、なかなか状況を把握できない。日本人的には困るけれど、現地の人はほとんど困ってないよう。
世界的にも、韓国製の鉄道は廃止・取り壊しが続いているけれど、ここはそこそこ韓国品質を守っているのか。

バンクーバー港の大きなパブ?で、アルコール抜きのカクテルとともに食事。カナダでの食事はだいたいおいしい。これも、アメリカとは違うところだろうか?
アルコール抜きのカクテルもおいしかった。フィッシュアンドチップスですらおいしい。(^-^)

現地のApple Storeに行ったら、いつもは9時まで営業している店が7時にすでに閉店していた。この日、iPhoneの修理をたのもうと思ったのに残念。ちなみに、現地ではこんなことはざらにあることだそう。東京で修理しよう。

9/25 8日目(バンクーバー → 太平洋)
朝、ハンバーガ屋さんで朝食をとり、娘に空港行きの電車に乗せてもらい、ひとりで空港へ。
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なんと「FATBURGER」だって。

夕方4時30分発だけど1時ぐらいには到着。 往路と同じANAの羽田行です。機材も同じB787
まずはチェックインして腹ごしらえして、自分用土産にトーテムポールのキーホルダーを買い、スタバでお茶します。
時間つぶすうちに娘が見送りに来てくれたので、出国ゲートへ。
荷物のX線検査を終わったらいきなり出国ロビーに出てしまった。ほかの国より検査がひとつ少ない。
あとはミネラルウォーターを買って、ボーディングブリッジへ。
すでに優先搭乗が始まっており、すぐに「残り全員」の搭乗が始まった。

9/26 9日目(太平洋上 → 羽田)

機内映画をたくさん見たので、睡眠不足。
日付変更線を越えたせいで到着は翌日の夜7時。建物出たらなんと気温が30℃近い。こんな暑いとこいやだ。
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国際線ターミナルの吉野家でうな重。お客さんは外国人ばっかり。モスカフェでカフェラテたのんで、一休み。
リムジンバスで家に帰った。うちでは猫が泣き叫んで、暴力的に甘え、迎えてくれた。ごめんね一人にして。
以降、時差ぼけでぼけぼけ

持って行くのを忘れたカナダのガイドブック、うちに帰って復習がてら見ていたが、書いてあることが古いのかどうか、ウソばっかり。乗り物関係が貧弱と言うか、古いと言うか……ほんの少ししか書いてないからちっとも参考にならない。持って行かなくてもよかったかも。苦情のお葉書を出したほうがいいぐらい。
※ 「地球の歩き方」のほうは、間違ったことは書いてなかったです。だけど、ジョンストン海峡のハンセン島だとかポート・マクニールとかにはやっぱり1行も触れてなかった。(^◇^)

バンクーバーではアジア系の人がほんとに多いけれど、日本人の振りしてる中国人や、中国人の振りする日本人など、かなり混沌としている。なんでこんなことに……
白人のおじいさんに話しかけられて、ウソを答えてバカ笑いしてる日本人の女子を見た。悪趣味だ きっと彼らもツーリストだよな

日本料理店がいっぱいあったけど、どこもほかのアジア人がやっていた。
ラーメン屋さんなんかは、すごい行列で、現地の日本料理はなにも食べなかった。
とくに「山頭火」の行列はすごかった。昼でも夜でも行列している。
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バスは、とくにトロリーバスは連接車もあって、とてもサイズが大きい。乗り心地もいいし、日本も、都心ではこんな大型のバス導入すればいいのに。路面電車のほうがもっといいとは思うけど。スカイトレインみたいのでもいい。結局なんでもいいから??

帰ってきてから聞いたことだけど、少々の雨や、しぶきがかかっても、一部のカメラは壊れないとのこと。たとえばPENTAXの一眼レフとか、NIKONの上級機、OLYMPUSの上級機など。だったらカヤックに持ち込むときは、最近隠居してるPENTAXの一眼レフを復活させようかな。CANONは防滴という表示があってもやめたほうがいいといううわさ。

今後同じカヤックツアーに参加するなら、長袖のフリースジャケットを2着以上必要だということがわかった。暑すぎる心配は全くなくて、水を通さない素材が必要だということが分かった。

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